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2007年01月24日

趣味の部屋作り #スリー

担当:Poi

え~と。ホームシアター化計画のシステムアップ第5段階目です。
SL-D500買っちゃいました。SL-D500とは何かというとONYKOのサブウーハーなのですが、地元のコジマ電気で価格.comより安く買えてしまったのですから驚きです。しかも納品が2月になるかもと思っていたのに1週間チョットで入荷!持つべきものは地元のコジマです。
これでとうとうホームシアター環境がとりあえず完成!夢の7.1chですよ!(あれ?以前は6.1chって言って・・(爆))当初は6.1chの予定だったのですが(いや、そもそもは5.1chでした(爆))、リアサラウンドに予定していたHTS-SR10P1が思いの他安く入手出きることになり思いきって7.1chにしてしまったのです。しかしまぁ何と言うか、部屋に8本もスピーカーが立ってる部屋というのは笑ってしまうほど馬鹿っぽいですw興味本意で買ってしまったプロジェクターから始まったこの計画ですが電気代が高くなった事を除けばそこそこ満足といったところでしょうか。あとは2011年に向けてTVをどうするかですね。

AVセンター:TX-SA803(N)
フロント:ONKYO HTS-F10×2
センター:ONKYO HTS-C10
サラウンド:DENON SC-410×2
サラウンドBK:ONKYO HTS-SR10P1×2
サブウーハー:ONKYO SL-D500

投稿者 elilin.com : 22:11 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月21日

「パプリカ」はオレンジ色が好き

担当:Poi

 って、タイトルとは微妙にズレますが本日、「パプリカ」を観てきました。昨年の11月から公開され、行こう行こうと思いつつもなんとなく行かなかったのですが、テアトル新宿で昨日からモーニングショーのみの上映となり、そろそろ観に行っておかないと劇場で観る機会を失うなと思い行ってきました。
 正直なところ、あまり期待しないで観にいきました。事前情報などは筒井康隆の原作である事と、監督が今敏だということくらいです。勿論キャストの配役など知らなかった訳ですが、想像以上に面白い作品でした。今監督といえば私が直ぐに思い出す作品としては「千年女優」なのですが、めまぐるしくシーンが移り変わるという独特の作品がこのパプリカでよりスピーディーに、魅力的に表現されていました。夢の世界の現実世界への侵食というのも私の好きなとある作品に通じるものがあり(というかその作品も筒井作品に対するオマージュだったのでしょう)内容的にも楽しく観れました。そして何よりヒロインのパプリカがとても魅力的であったことや、取り巻く周りのキャラ達もヒロインに負けないくらい魅力的でした。そして何よりハッピーエンドであったことが満足の理由でしょうか。

日曜日に早起きしただけの価値はあったといったところです。もう少し上映してると思いますので興味のある方はどうでしょうか?

投稿者 elilin.com : 21:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月14日

夢を見る意味

担当:こうたろ

 今年に入って、何故かほぼ毎晩(といっても、ほぼ目覚め前)、夢を見ます。
 内容は殆ど覚えていないのですが、これまであまり見た記憶がない方であった為、今年に入ってほぼ毎日というのはとても不思議に思っています。

 見たい夢が当然見れる訳ではありませんが、自分が全く出てこない夢だったり、自分が出ていても自分視点だったり、客観視点だったり(何故か、自分だけが出ている夢は無い)。不思議なことに、過去に見た夢の続きであったり、全く知らない場所なのに、毎回の様に出てくる場所だったり。本当に不思議です。

 色々な説がある中、「夢は執着心を緩和する効果がある」というものを目にしました。そして、「夢を見ることで逆学習(忘れること)して、執着心によって偏りの生じた脳内情報が整理され、正しい判断が出来る様な状態が維持される」と書かれていました。

 見た夢の断片を思い返せば、確かに執着している内容であることもありました。正しい判断が出来ない状態であるほどに執着していることはないと思うのですが、会社関係だったり、友人関係だったり、応援しているアーティストであったり、自分に影響がある人が登場するということは、何かしら胸の奥底に執着しているものがあるのかもしれませんね。

 どうせ見るなら、楽しい夢を見たいものですね(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月09日

年賀状

担当:こうたろ

 私は小学校1年生から、自分宛の年賀状を1枚も捨てずに持っています。
 でも、凄い量になっているかと言えば、そうでも無かったりします。別に友達が少ないとかそういう意味ではありません(笑)。

 年々忙しくなる中、特に社会人になってからは、形式だけで付き合っている様なやり取りはしなくなりました。しょっちゅう会っている様な人(年末に忘年会をやって、年始に直ぐ新年会をやる様な人達)には、わざわざ賀状を出さずとも(というより、到着するより先に)直ぐに会ってしまうので、出さなくても良いかな?と思う様になりましたが、何よりこちらが手間隙掛けて作成した年賀状と比べ、あまりに「お付き合いで」的な適当な年賀状が多くなり、自分が時間を掛けているのがバカらしくなったのが根本にあります。

 一時期は、デザイン/イラストもお手製の上、1枚1枚手塗りでした。今は大切な人へは手塗りですが、それ以外は手塗りしたものを取り込んでカラー印刷する様になりました。デザイン/イラストは今でもお手製です。そして、宛名もコメントも全て手書きで対応しています。これは「折角出すなら」という気持ちと、「宛名の字だけで私だと思える1枚でありたいから」です。それだけ1枚1枚に時間を掛けても、頂く年賀状がコメントは無い、印刷しただけの簡素なものが届くとげんなりです。

 そういうことから、数年前から「来た年賀状にしか出さない」という形式にしたところ、来る枚数が激減(笑)。それでも、やはり印刷だけになってしまった人も居るんですよね…。年に1回くらいしかやらないやり取りですから、もう少し意味のあるものにして欲しいなぁというのは欲張りなんでしょうかねぇ…。

 それはそうと、今でもやり取りをしている方々はあまり会えない方が多いのですが、それでも気にしてくださるということで、本当に感謝しております。
 年賀メールというのも普通になって来た昨今、やはり「年賀状」というのは今でも頂くと嬉しいものですね。今年は、久し振りに色々な友人に声を掛けて、会いたいな…と思います。社交辞令的な「機会があれば」ではなく(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:22 | コメント (0) | トラックバック