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2006年12月26日

今年叶った長年の思い

担当:Poi

 実はある時から毎年思い続けてきた目標がありました。そんな思いを抱き続けて早?年。毎年この時期になると挑戦しようとしては諦めてきた事がついに叶ったのです。それは「ケーキの1ホール食い」です(爆)
ケーキ(前)今回叶ったのは単に金額との折り合いが付いたからなのですが、こんな馬鹿げた事に3千円も4千円も掛けたくありません(笑)そこが大きなハードルだったのですが、今年は閉店近くのお店を狙い、5号 2,640円のケーキを1,800円に値切って購入。念願のアイテムゲットです。

 さて、今回のミッションを完遂する為に選んだ飲み物はダージリンのBARNESBEG。値段の割りにしっかりした味わいのお茶で、今年の試飲会で見つけたお気に入りのお茶です。そして対する相手は直径16センチの苺が3つのったチョコレートケーキ。キッカリ6等分にしていざ勝負!

ケーキ(後) まいりました(;´д`)包丁を入れたときは案外いけるのでは!?と思っていたのですが3/6程でかなり苦戦しました。4/6個目で気持ち悪くなってきましたw。もう一個くらい行けなくはなかったのですが、翌日を考えたのが勝敗を決しました。惨敗です。

 今回5号とはいえ念願の1ホール食いに挑めたのは大きく、何でも試してみないと諦めが付かない性質な私としてはこれで気分もスッキリです(ケーキで気持ち悪いのですがw)良く食べる女性の武勇伝でケーキを1ホール食べたなんて話をよく聞きますが、それは凄い事なんだと身をもって認識できたそんなクリスマスでした。(うは!寂しいなぁおぃ)

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2006年12月25日

歌声に宿る力

担当:こうたろ

 昨日、とある人のファーストアルバム発売記念イベントに参加して来ました。この方は音楽的才能に恵まれた才女で、私としては「歌い手」として認識しておりますが、声優さんとしてもご活躍されています。人としてもなかなか魅力溢れる方で、「歌い手」を応援しようと思ったのはどれくらい振りでしょうか。何せ、ファンクラブにまで入ってしまうくらいですから(爆)。

 彼女の歌声は、昨年秋頃からとても耳に馴染む様になっていました。その時、今年リリースされた1枚のシングルとそのプロモーション映像がとても気に入りまして、漠然と気に掛けていたものが、明確な意思を持って手に取る様になりました。ファンクラブに入ったのは、その流れの延長ではありますが、ある種の勢いでもありました(笑)。しかし、そのタイミングが微妙に遅く、ファンクラブとしてのイベントだったり、特典だったりを逃しまくり…。でも、そんな副産物に釣られた訳ではないので、気にしません。

 そんなこんなで、こうして彼女に直に会える日、生演奏&歌が聴ける日がやって来ました。

 イベントが開演し、直ぐに1曲。オケ+生ピアノ伴奏というスタイルで高らかに歌い上げてくれました。しかも、自分の中でベスト3に入る歌を。それだけで、もう満足でした。合計4曲も歌ってくださり、しかもクリスマスイヴということもあって、「きよしこの夜」も弾き語りで聞かせてくれました。合間に挟まるトークも楽しめ、購入特典としてのイベントとしてはとても楽しいひと時を過ごせました。やはり、生で聴く歌は、CDで聴くものと比べられないパワーがあり、凄く胸に響いて来ると改めて感じました。

 最後にクリスマスカードをご本人から手渡して頂ける様になっていたのですが、時間的な問題があって、全くゆとりの無いものになってしまったのは残念でした。最初の方の人はご本人と直接お話しする時間がそれなりに取れていたのですが、私の順番の頃にはベルトコンベアに近くなっていました。そんな中、10秒弱まくし立ててお話ししましたが、どうだったんでしょうか(笑)。一応、鎌倉土産と10分くらいで書いたメッセージカードをお渡し出来ただけでも満足なので、問題無いかな? やはり、直接目を見てお話し出来るのは良いですね。

 ちょっとだけ痛い人が割と近くに居たのを除けば、楽しめたステージでした。

 この12月は、本当に素敵な時間を過ごせた会が多く、とても有り難いことだな、と思いました。

 今日は、そんなお話。

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2006年12月23日

凱旋上映初日

担当:Poi

  9:30恵比寿ガーデンシネマ前。現在ざっと数えて30名程の列ができています。
何の話かというと本日から4週間、凱旋上映となる「時をかける少女」を観に来ているのです。今回で4回目の鑑賞となる訳ですが本日は細田監督のシッチェス国際映画祭の凱旋トークが聴けるということで私も気合を入れて来ている訳です。
 今年の7月から夏休みロードショーとして上映が開始されたこの作品。開始直後は東京での上映館が1館という状態から始まったにもかかわらず口こみで広がり連日の立ち観、そして各劇場を転々し稀に見るロングランとなりました。更にシッチェス国際映画祭、アニメーション神戸、文化庁メディア芸術祭、報知映画賞、日本アカデミー賞と数々の賞を受賞という想像もつかなかった状態にまでなりました。優れているものが必ずしも認められる訳でもないという世の中、いや!良いものは認められるんだ!という事を証明してくれた素晴らしい作品でした。

 今日から4週間。来年の1月に入っても観れます。未だ未見の方はこの期を機会に観に行ってはいかがでしょうか。Poi的には今年一番のお勧め作品です。

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2006年12月22日

冬の寒さにちょっぴりの暖かさを

担当:Poi

 年も押迫り、街はクリスマスのイルミネーションでいっぱいのこの季節、冬をモチーフにした作品が似合ようになってきましたね。
 さて、TBSアニメフェスタで衝撃の発表があったあの夏から待ちに待った「ウィンターガーデン」。その放送日が今夜とうとうやってきました。私にとっては色々な意味で大切であるこの作品、とても楽しみでなりません。今夜と、明日の二回に分けた放送形態なのですがそれすらももどかしい程です。

 デジキャラットという作品を知っている方は驚くと思います。知らない方も何の先入観も無く観れると思います。寒い季節、ココロから温かくなれる作品です。ピュアで優しい気持ちになれる作品です。

非常に私的ではありますが今年の冬一番のお勧め作品です。

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2006年12月18日

紅葉狩り

担当:こうたろ

 昨年の春、「うた∽かた」「エルフェンリート」といった鎌倉を舞台にした作品縁の地を尋ねてから、何度か鎌倉に足を運ぶ様になりました。それぞれの作品を離れても「鎌倉」という場所を楽しむ様になり、今では手軽に気分転換出来る、自分にとっての憩いの場所となっています。中でも、四季折々の自然を楽しむことが出来るのは大きく、昨年も足を運んだ「紅葉狩り」に今年も行って来ました。

 昨年は12月の頭に行ったのですが、今年は12月も下旬に差しかかろうという時期。既に遅いかな?という懸念があり、天候もあまり優れないので、今年は行くのを止めようかとも思ったのですが、とある人に季節の便りをしたためる為に「やっぱり行っておこう。季節ものは時期を逃すと来年まで待たなければならないし」と決め、結果的には足を運んで正解でした。天気も午後から少しずつ回復、14:00過ぎには陽が射して来たのです。

紅葉狩り「建長寺」

 陽の光を浴びた葉の色の鮮やかさは、曇り空の下で見るそれとは全く異なります。自然の持つ色合いは、やはり温かくて綺麗だな、と感じました。今まで行ったことの無い場所にも足を運び、その紅葉の綺麗さに心の栄養をもらった様な気がします。

 今回は紅葉の葉で押し葉の栞も作ろうと思い、何枚か葉を拾って来ました。季節の便りに同封すれば、より伝わるものがあると思ったので。本当の「紅葉狩り」ですね(笑)。

 そんなこんなで、もう鎌倉も17回目。これからも色々な気持ちを抱いて訪れるでしょう。これからも宜しくね、「鎌倉」さん(笑)。

 今日は、そんなお話。

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2006年12月10日

突然訪れた"その時" Part.II

担当:こうたろ

 友人が「別件があって足を運べない」と言っていた本日のイベント。折角のチャンスが勿体無いので、「それなら代わりに私が行く!」と手続きをしてもらい、その友人の代役として本日、足を運んで来ました。とある声優さんのファンクラブ限定のイベントであるそれは、ファンクラブとして最後のイベントということで、節目となる大切なイベントでした。その参加権を提供してくれた友人には感謝しています。

 そのイベントはファンクラブのイベントらしく、終始手作り感に溢れ、和気藹々と2時間という限られた時間の中「みんなで楽しもう」という雰囲気に溢れていました。こんな素敵なイベントで、しかも最後というタイミングで、彼女のことは好きだけれどもファンクラブに入っていない、ある意味部外者な自分が居て良いのだろうか、と一瞬思いましたが、目一杯一緒に楽しむことこそ自分の使命であろうということで、それ以降は気後れすることなく楽しいステージを堪能出来ました。

 趣向を凝らした内容でありつつ、微妙な内容のものもあり、心底楽しめたものもあり、その緩急の付き方が手作り感に溢れていると感じたところですね。ファンクラブだけあって、来ている人は皆熱心な人達であり、スタッフも含めて心底楽しんでいる姿が印象的でした。

 ライブコーナーの終盤、特別ゲストとして登場した人物は、その声優さんが熱烈ラブコールを送り続けて一緒にCDを創り上げることを実現した作曲家さんでした。声優さんも作曲家さんもどちらも好きな私としては、2年前のライブの時に実現しなかった組み合わせが今回のステージ上で見られ、とても大きな驚きと感動でした。正に"その時"が突然訪れたのです。

 貴重な2ショットのトークで、これまた貴重なお話しを聞くことができ、それだけでも十分幸せでしたが、お二人で1曲歌ってくださるというのですから、その歌が何であろうと、こんなに嬉しいことはありません。で、選曲されたのは、私が彼女の歌で一番好きな歌だったのです! しかも、ここでしか聴けない作曲家さんのピアノ生伴奏のみでの歌!!
 途中、あまりの感動に涙が溢れそうになった瞬間が何度もありましたが、その素晴らしい演奏と歌に体を預け、全身で受け留められたことはとても幸せでした。
 ライブコーナーで唄われた11曲の歌は、どれも気持ちの入った珠玉の11曲で、彼女の成長を感じられる素敵なものでした。2年前に参加したライブよりも、ずっとずっと感動が深いものとなりました。

 ステージが終演し、一人一人の退場を声優さん自らが見送ってくださっただけでなく、一人一人と短いながらも会話をし、ツーショットのポラを持たせてくれました。直にお会いするのも4年半振りくらいなのですが、お綺麗になられていてびっくりしました(笑)。

 彼女の色々な新しい面が見て取れましたし、とても心地の良い、キラキラしたイベントでした。

 何だか、この短期間に怖いくらいにとても幸せで、嬉しい体験が続きました。小さなことでは、ジュースで当たりが出たり(笑)、会社の忘年会の100円ゲームで総取りしたり、ビンゴゲームで2位の景品を貰えたり…。
 運の良し悪しだなんて思わずに、これからも良いサイクルが保てる様に、気持ちを晴れやかに進んで行きたいです。

 今日は、そんなお話。

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2006年12月08日

突然訪れた"その時"

担当:こうたろ

 「地獄少女」という作品があります。
 放映前から期待していたその作品は、第一話放映から目が離せずに毎週楽しみにしており、自分の中では存在感のある作品となって今に至ります。その作品もこの秋から第二期シリーズと実写ドラマが始まり、更なる進化と広がりを見せてくれています。

 10回に渡り連載してしまった(笑)「冥土カフェ」もその一環だった訳ですが、初めてお店に行った時に貰ったチラシとコースターに「地獄少女スペシャルライブご招待!」という告知がなされているのを目にし、「これっていったい何?」と思いつつ、取り敢えず応募をしてみました。ただ、携帯電話からの申込をしたのですが、サーバに繋がらず、PCから応募してみたものの完了メールが受信拒否される設定になっていたことに後日気付き、再度携帯電話から申込をしました(今度は繋がったので)。二重申込は無効と書いてあったので、もしかしたら応募出来ていないかも…。そんな不安もありましたが、結果的には当選!しかし、書かれていた案内には…

 開催日時:2006/12/08(金) 19:00~

 「平日かよ!! しかも19:00かよ!!」となったのは言うまでもありません(汗)。
 何とか行ける様に調整し、会社を定時ダッシュして(多分10年振りくらい(笑))、会場のある秋葉原に向かいました。現地到着は18:10頃。

 受付を済ませ、座席番号はF-14。開場するまでの20分くらい、適当にぶらつき入場。劇場であるそこの大スクリーンには「地獄少女」の総集編が流れており、既に何度も観たその映像も、スクリーンになると迫力が違うなぁと思いつつ着席。開演までの30分くらいの間、スクリーンを眺めていました。未だ放映していない最新話をAパートだけ流したり、微妙なサービスも(笑)。

 時計は見なかったですが、多分定刻開演。ブザーも鳴らずにいきなり司会者登場(笑)。いつの間にか「スペシャルライブ」ではなく、「スペシャルイベント」と呼称されていました(笑)。そこで、予想もしなかった事が告げられました。「スペシャルライブ」と言うからには、主題歌を歌う歌手のライブは当然やると思っていましたが、メインキャストの方もいらっしゃると言うではないですか! それだけで、本当に驚くと共に嬉しさがこみ上げて来ました。何せ、今年の2月に石丸電気で行われた「地獄少女」のイベントが「最悪」のものだったので、参加出来た自分としては嬉しい誤算でした。

 間もなく、「逆さまの蝶」のPV上映。上映終了後、主題歌を歌うSNoWさんの登場。司会者とのトークを挟んでライブ。C/Wも含めて4曲も歌ってくれました。トークの声は控えめでか細い感じがするのに、歌声はパワフル。生で聴く「NightmaRe」は思っている以上に恰好良かったです。

 そして、主演キャストさんのトークショウ。これまた以前の石丸電気とは違い、余計な雑音もなく、ステージもキチンと見える最高の状態であった為、気持ち良く色々楽しいお話を聞くことが出来、非常に有意義な時間を過ごせました。それだけでなく、予想もしていなかった質問コーナーが開かれ、直に主演キャストの方に自分で質問が出来るチャンスが! 結果、自分も選んで頂けたので、主演キャストの方と距離はありつつも直接会話出来たことは、ずっとずっと抱いてきた願いだったので感無量でした。全体の質問のうち、7割くらいが作品と関係無い、割と独りよがりな質問だったのには閉口でしたが、滅多に無いチャンスという意味では、主催者側の配慮もあったのかな?と個人的には寛大な主催者様に感謝しております。

 1時間ほどの質問コーナーが終了した後、抽選会が開かれました。最近、こういった座席抽選は当たらないので、特に楽しみにすることは無かったのですが、プレゼントは正直「欲しいな」と思うものがありました。
 抽選が始まると、私の2つ左隣の人が当たって「羨ましい」と思っていたら、ちょっとして今度は私の左隣の人が当たりました。これだけ近い人が連続で当たると、「何で私じゃないんだ(涙)」とちょっとした寂しさもあります…。しかも、当選者は前に出て主演キャストの方から直接手渡しして頂けるというものだったので、その思いは一入ですね…。そう思っているうちに、1つ目のプレゼントが手渡し終わり、次の抽選が始まりました。そして、最初に呼ばれたのは…「F-14」番…!

 「私!?」

 そう。突然、その時はやって来たのでした。
 自分のスタイルで静かに、でも熱く強く思いを重ねて来たこの数年。
 言葉に出来ない嬉しさです。

 こんな近くで直接目を見て会話が出来る喜び。緊張は多少した様に思えるけれども、驚くほど静かに落ち着いて言葉を発せられました。ドラマじゃないけれど「このまま時が止まればいいのに」とか思いましたよ、本当に(笑)。勿論、もっともっともっともっとお話しはしたかったですが、また何処かでお会い出来る事を信じて、一言二言で握手して終了。「思い続ければ叶う」ということを、1つ実感出来た瞬間でもありました。

 抽選会終了後、締めのトークと生で名台詞を実演して頂き、トークショウは終了。最後は「NightmaRe」と「あいぞめ」のPVを流して、イベントも終了。自分にとって、印象深い記念のイベントとなりました。

 今回のイベントで、主演キャストの方を応援して来て良かったと思うと同時に、もっともっと好きになりました。これからも、自分に出来ることをコツコツとやって、自分のスタイルで応援して行きたいと思いました。

 今日は、そんなお話。

 その夜、主演キャストの方と談笑している自分の夢を見ました(笑)。現実のものになる様に、日々を重ねて行きたいと思います。

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2006年12月03日

冥土カフェ 最終回

担当:こうたろ

 オープン当初、2006/11/30までの期間限定であった「冥土カフェ」も、好評を受けて3日間延長して週末まで営業することになった。渋谷という場所と安くは無い料金設定。何より「コスプレした店員さん」が居るという、普通に考えれば敷居が高いこのカフェが、そこまで好評を受けるには理由があると思う。

 前回、「カルタが無くなった」ということから急にテンションは落ちたものの、やはり何だかんだ言って毎週1回は足を運んだこのカフェが終了してしまう事に寂しさは感じる。それは「カルタ」という主目的があったとしても、それだけで終わらなかったからこそだと思う。

 閉店時間は21:00なので、それに合わせる形で足を運んだのが19:30頃。
 お店に着けば、入店待ちの人が4名くらい。今までで一番の混み具合。これだけ盛況なのは、それだけ「地獄少女」という作品のファンが多いかと言えば、そうではないらしい。というのも、お店で一番人気の一目連目当ての女性客がとても多いのだ。mixiではコミュニティが作られるほどだと言う。勿論、純粋に「地獄少女」という作品が好きな人も居るが、その人達を圧倒するくらいに一目連目当ての人が多いのは少々寂しい。

 いつもは座席に流される前に会計を済ますのだが、今回は席に流された後に注文を行うスタイルだった。スタッフもいつもより多いのだが、それ以上にお客も多いための配慮だろう。普段はグッズを置いてある机も、急遽テーブルとして使われたのだから、その盛況振りが伺えるだろう。メニューも殆ど選ぶ余地がなかったが、食べ損ねていたメニューが限定復活してくれ、それが残っていた為に、メニューとしては全て食べられて良かった。

 今回居たスタッフは全員見知った人だった。混み過ぎていて、あまり会話出来なかったのは残念であったが、それぞれの雄姿を目に焼き付けられて良かったかな。最後の記念にと、お嬢とお土産も作った(笑)。

 飲み食い談笑しているうちに閉店時間が訪れ、お嬢の閉店宣言と共に、このカフェの営業は終了した。その閉店宣言の時に思わず「お疲れ様!」と拍手を贈りたい衝動に駆られてしまった(笑)。しかし、閉店宣言をしても、3分の2くらいのお客は動こうとしない。皆、最後のお土産を作る為の様だ。お店の外には、解体スタッフが待ち構えており、明日には本当に無くなってしまうのだな…と少しだけ感慨深かった。

 お店を出る際、可能な限り居たスタッフに「最後までお疲れ様でした!」と労いの声を掛けた。

 カッコいい一目連も。
 物腰の柔らかいゴスロリお嬢も。
 けっこう可愛らしいセーラーお嬢も。
 居酒屋の店員さんの様な逞しさのある骨女も。
 とっても雰囲気そのままの着物お嬢も。
 いつも元気だったきくりも。

 みんな、お疲れ様でした! 想像以上に楽しかったよ。きっと、いいスタッフが居たからなんだろうな。

 それだ。それが「好評」に繋がる理由の一番大きなところなんだ。当たり前のことなのに、それに気付いてちょっと嬉しかった。

 またどこかで会えたらいいな。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:10 | コメント (0) | トラックバック