« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »
2006年11月29日
趣味の部屋作り#二籠
担当:Poi
え~と。ホームシアター化計画の第3段階目です。
AVセンター:TX-SA803(N)と、センタースピーカー:HTS-C10買ってしまいました。(どちらもONKYOのTHX認定モデルです。)
前段階まではフロントスピーカーのシステムアップということであくまでも2チャンネルのシステム構成でしたが今回はセンタースピーカーの購入と共にそのセンタースピーカーを生かす為のAVセンターの購入に踏み切った訳です。これでフロント:ONKYO HTS-F10×2、センター:ONKYO HTS-C10、サラウンド:DENON SC-410×2の5チャンネル構成となりました。最終的にはサブウーハーと、サラウンドバック(1)を加えた6.1チャンネル構成を目標としているのですが、ウーハーをどうするか現在楽しく思案中なのです。
と、傍から見ると随分景気良くお金を消費しているなぁとお思いでしょう。実際ヤヴァイのです(爆)住宅を購入して早二年半。このまま切り詰めるだけ切り詰めて住宅ローンを払うだけの人生では寂しいではないですか(笑)折角買った一戸建てに、夢でしかないと思っていたリスニングルーム。ささやかな(でもお金のかかるw)夢の実現にもう一歩です。
とはいえ友人が先日購入したSACDへの興味もありますし、2011年に向けてTVも替えないといけなかったり(SED狙い)、欲望は尽きないのですがw
やっと使えると思ったPS2の光アウトが一回も使うことなく御臨終していました。あんまりだぁTT。
投稿者 elilin.com : 22:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月23日
冥土カフェ 第九話
担当:こうたろ
急遽行くことを決めた様な今回。勿論、開催期間も残り僅かだし、行ける時に行っておこうと。勿論、いつも一緒に行っている友人も一緒だ(笑)。
私も友人も「今日こそは!」という意気込みで、既に行き慣れた感のあるお店に向かう。個人的には「今日は誰が居るかな?」ということも頭をよぎった(爆)。
いつもの様にオーダーし(接客してくれた人は前回会っているはずなのに、注文方法の説明が必要かを尋ねて来た。「覚えていないのか?!」と思い、注文方法の説明を求めた(笑))、一番出口に近い、店員さんが良く見える(沢山話せる)席に流された。ちょっとラッキーかも??
友人と会話しながらオーダーしたものを飲み食いし、スクリーン上の映像を観る。途中、店員さんとの会話を交えつつ、「カルタ箱」が来るのを待つ。食事も終わっているので、あとは運命のカルタを引き当てるだけだ。しかし、一向にその気配がない。そういえば、既に退席したお客さんへも配っていた様子が無かった様な…。
今回はいつもの倍くらいの店員さんが居たが、ひっきり無しにお客さんが来ているので、カルタ配りまで手が回らないんだな、と思って手隙になるのを待って声を掛けたところ…。
「憂鬱カルタの配布は先着順で、既に配布は終了しました」
と信じられない説明が…(汗)。
まぁ、限定枚数ではあると知っていたつもりだが、先日引いた時にはあれだけの枚数があったのに、突然無くなった感が強くて驚いた。それと同時に、あまりにあっけない、強制終了的な幕引きにちょっと笑ってしまった。
結局、揃わずじまい。残念ではあるが、それはそれ。楽しんでお店に足を運んでいたと思うので、それでいいかな、と思った。しかし、大きな目的が無くなってしまったので、休みの度に通うのはこれにて終了。私も友人も「今回は狙うポイントを考えて来た」というくらいの意気込みだったので意気消沈気味だったが、変な未練も残らずに終わって良かったかも。
一応、営業期間最終日には、幕引きに立ち会おうと思う。それで、全て"さよなら"だ。
もしかしたら、平日にまたお土産を作りに行くかもしれないが(笑)。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月21日
始まりがあれば・・
担当:Poi
購読している月刊誌に「月刊コミック電撃大王」があります。何を目当てで買い始めたかは忘れましたが、今では読むものも増えて買うのを躊躇うどころか楽しみにしている程です。
そんな楽しみな作品の一つに「かみちゅ!」があるのですが、今回惜しまれつつもとうとう最終回を迎えました。これにより、全てのメディアで「かみちゅ!」が終わりを迎えたことになります。
旅行などという習慣(ましてや一人旅など・・)がない私がこの作品の景色を空気を直に感じたいという思いだけで2回も尾道へ行ってしまった程、私にとっては特別な作品になりました。
寂しさいっぱい。お疲れ様という気持ちもいっぱい。この作品に関わった全ての人にありがとうを言いたいです。また暖かい作品を期待しています。舛成監督。
投稿者 elilin.com : 21:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月18日
冥土カフェ 第八話
担当:こうたろ
早いもので、初めて「冥土カフェ」を訪れてから1ヶ月。週一回確実に足を運ぶことになるとは全く思っていなかっただけに驚きを隠せません。更に、これだけの回数を重ねても主たる目的の「地獄あわせ」はコンプリート出来ていません。こちらも驚きを隠せません…。
「そろそろ揃ってもいいんじゃない?」と思いつつ、「やっぱり揃わないんじゃ…」という思いも残ったまま訪れた今回、結果はどうなるのでしょう。
午後に予定があった為、開店間もないお店に入ったのですが、割とお客さんが沢山居て驚きました。以前同じ時間に来た時もそこそこ居ましたが、客足が途絶えない/衰えないのは凄いなと。それはさておき、今回受け付けてくれた店員さんは前に1度お会いしている人(この人もお気に入り)でしたが、「当店は初めてですか?」と尋ねて来たので、「いえ、とんでもありません」と返してしまった私(爆)。まぁ、今回で8回も来ていれば、その発言も許されるかな(笑)。
席に流され、一緒に行った友人と共に飲食・歓談をしていると、運命のカルタタイムが。
今回はあまりガサゴソ探さず、最初に触ったものを引こうと決めていたので、その通り実行。しかしながら、その結果はまたもやダブリ!!(涙) ちなみに、友人もダブリ!!(笑) 二人してダブリ街道爆走中。今回はツモるつもりだったので、かなり残念。お気に入りの人が居たのがせめてもの救いでした。
ちょっとだけでしたが、お隣に座っていたお客さんとも会話したりして、ここに足を運んでいる人の多くが純粋に「地獄少女」という作品のファンなんだと感じられたのは嬉しかったですね。
それと、今回もお土産を作ろうかと思いましたが、タイミングなどの問題により断念。また次回、そのタイミングがあれば嬉しいな、と思いました。
オープン期間が少しだけ延長されたとはいえ、足を運べる回数も残り少なくなってきました。本当にコンプリート出来るのかという心配もありますが、どうせ行くならそれを抜きにしても楽しめたらな…と思った今回でした。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月15日
冥土カフェ 第七話
担当:こうたろ
流石に6回も足を運んでいると、もう好きで通っているとしか思われないだろう。自分の中でもカルタだけを目的に足を運ぶのは勿体無いな、と思い始めていた。そんな時、急に思い立って、平日だというのに仕事を多少早く切り上げて(といっても、ラストオーダー間際だが)、一人で足を運んでしまった(爆)。
前にも平日一人で足を運んだということもあって、今回は割と気楽に行く事が出来た。それくらい、一人で行く事抵抗がなくなってしまっていた自分にちょっと驚く。
今回行った時に厨房(?)に入っていた店員さんは、これまでも何回か会ったことのある人で、結構お気に入りの人(笑)。そういう意味では、来た甲斐があったと言えるかもしれない。席に案内される前にフッと観た壁には、新たな出演者のサインが書かれており、日付を見ると今日の日付だったことから、「あぁ、もしかしたら会えたのかもな」と思った。
その後、お気に入りの店員さんが来たので、しばしの会話を楽しんだ。しかし、そこで聞かされた事実に驚いた。それは、今日来た出演者の方というのは、ついさっきまで居たというのだ。惜しい! 特別、ファンという訳ではないけれど、お会い出来るなら会ってみたかったな、と思った。また、機会はあるかな?などと思ったり(笑)。
お気に入りの店員さんも居るし、折角なのでお土産を作った(笑)。
そうこうしているうちに閉店時間。またも最終退室となり、恒例の(?)自分が食べた後の空いた食器をカウンターに持って行って終了。エレベーターに乗って、扉が閉まりきる瞬間、食器をひっくり返す音と悲鳴が聞こえた(笑)。
ちなみに、カルタはまたもやダブリ(しかも、ダブルリーチ!)。でも、ちょっとだけ気分が良かった。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月11日
冥土カフェ 第六話
担当:こうたろ
毎週足を運んでいるのが信じられない。カルタ集めが目的ではあるが、来たら来たで1時間くらいは当たり前の様に居てしまう。それだけの心地良さがあるのかもしれない。
これまでずっと割引券の恩恵を受けていた私も、とうとうストック切れ。初回以来、ほぼずっと割引料金で来ていた私も、これからは定価だ(笑)。
今回は勿論カルタ目当てではあるものの、メニューが一部変わったという情報を聞き付け、そちらが気になって来たという方が正しい。いや、どちらかと言えば「メニューが変わっただけでなく、カルタの種類も変わっていたらどうしよう…」という不安の方が間違いなく大きかった。結果的に純粋にメニューだけが変わっていただけなので一安心(笑)。
で、問題のカルタだが、またダブリ(苦笑)。ちなみに、10月末から平日を除いてずっと一緒に来ている友人もダブリ記録更新中(笑)。しかも、ツモるためのカードも同じ。これって、明らかに封入枚数が少なくないですか?それとも、入っていない??と勘ぐってしまうくらい、本当に出ません…。
果たしてオープン期間中に揃えることが出来るのだろうか。
そろそろ、本当に揃えて開放されたい。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月03日
冥土カフェ 第五話
担当:こうたろ
まただ。また来てしまった。っていうより、来る気満々だった様な気もする(爆)。今回、やはりコンプリートがかかっているからだろう。しかし、今回は前回一緒だった友人もまた来ているので、「彼がどうしても行きたいと言うから、付き添いで来た」という立場で同行(笑)。まぁ、ダブったとしても、またトレードが成立すれば、晴れてコンプリート! この「地獄(?)」から開放されたい一心で足を運んで来たこれまでの思い出に浸る(笑)。
いつもの通り、酒セットを頼んで入店。今回はあくまで付き添い。友人の顔を立てつつ(?)、飲み食いして運命の刻を迎える。
結果…!
またダブリ!!(涙) しかも、前回友人とトレード出来ないカード!
しかし、その友人はリーチ!!三回でリーチという、私よりも順風満帆さ。悔しい!!!
他人を当てにした考えが、きっと駄目だったのだろう。罰として今回を受け留めよう。次回こそ、この手で必ずコンプリートしてやる!
今日は、そんなお話。