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2006年10月28日
冥土カフェ 第四話
担当:こうたろ
私はまたここに来た。仕方がないと言えばそうなのだが、既に踊らされてしまっている身としては見苦しい言い訳はしない。そう、地獄あわせ(憂鬱カルタ)が揃わないのだ。
全4種類のこのカルタ。3回目にして既にダブリが生じている。今日は、初めて行った時に一緒だった友人が同行しているので、ダブった時はトレードが成立するかもしれない。そうすれば、リーチだ! 期待が高まる。
来店回数を重ねてはいるものの、同じ店員さんがいつもいる訳ではないということもあり、短期間に集中してお店を利用することで顔なじみになる、という一般的なお店での常連化手段は使えないのは折角足を運んでいる以上、ちょっと寂しいかな(笑)。
で、憂鬱カルタの結果は…
ダブリ!!!(涙)
しかしながら、一緒に行った友人もダブリ!(笑) ということで、目論み通りトレード成立。結果的には一敗しただけの換算でリーチ!という比較的好成績。次回でコンプリートしたい。
今日は、そんなお話。
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2006年10月24日
神話の里と坂の街へ
担当:Poi
19日の夜から23日にかけて出雲→尾道へ友人と旅行へ行ってきました。
神話の里ということもあり出雲へは一度は行ってみたいと思っていましたが、今回は「かみちゅ!」という作品がきっかけで行く事が叶いました。そのへんの詳しい事はこちらへどうぞ。
とはいえメインはあくまでも観光目的です。二泊の滞在期間でどう周ろうかと検討はしたものの思っていた以上に神社仏閣が点在していた為、数を回ることは出来ませんでしたが、それでもやはり出雲大社を見れたのは非常に良かったと思います。話や、写真では見聞きしていた5tもあるという大しめ縄は見るだけで感動できますし、雰囲気というのでしょうか。鎌倉を回ることが多かったここ最近ですが、それともまた違った趣があり、良い所でした。
その他、奇稲田姫由来の八重垣神社や、賣布神社、月照寺等も回りました。悔やまれるのは時間と交通機関の関係で奥出雲方面へ足を伸ばせなかった事でしょうか。出雲の移動は車無しでは難しい事が分かりました。次回があるならレンタカーでも借りた方が良さそうです。
22日は友人は東京に用事があるということで先に帰路へ。ということで単独で尾道へ向かいました。
尾道へは4月に一回来ただけなのですが、到着するなり「帰ってきた」という気持ちでした。(笑)ここは「かみちゅ!」の舞台となった街で、北には山があり、南には直ぐ海(尾道水道)があり、その間にある猫の額のような味のある町並み。そして川のような尾道水道を挟んだ向かい岸に見える向島。その島を繋ぐ大橋。と360度何処を見ても素敵風景でいっぱいな街なのです。
その街を一日半かけて正に縦横無尽に歩き回ってきました。体力の衰えは否めませんがその結果に得られる素晴らしい風景でおつりが来るほどです。
坂好き、階段好きにはたまらない街なのです。^^ 丁度、尾道の坂を題材にしたフォトコンテストも開催されており、観に行けないのが残念です。
心身共にいいリフレッシュとなった旅行でした。機会があれば出雲にも、尾道にもまた行ってみたいと思います。
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2006年10月23日
冥土カフェ 第三話
担当:こうたろ
「ジル祭り」の二日目に行って、閻魔あい(ゴスロリ)に会えなかったことと、旅行中の友人に"冥土の土産"を用意する目的で、祭り最終日となる今日、仕事帰りに立ち寄りました(爆)。
仕事を無理やり切り上げ向かったものの、ラストオーダー間際に駆け込み。
注文するつもりのメニューが品切れということで、別のメニューをオーダー。その時「以前もいらっしゃいましたよね?」と、店員さん(汗)。見渡すと、初めて行った時の店員さんがチラホラ。目的の閻魔あい(ゴスロリ)は居ましたが、今度はジルが居ない。両雄揃うところが拝めなかったのは残念でしたが、目的の1つは達成。
席に流される(笑)と、割と閉店間際なのにも関わらず結構お客さんが居る店内。しかも、常連っぽい雰囲気。「もしかして、自分もそう見えるのか?」とか思い焦りましたたが、取り敢えず気にしないことに…。
オーダーしたものを持って来た店員さんと会話したり、通りかかった店員さんに話しかけられたり(流石に#20は見飽きたそうです(笑))と、終始和やか。気が付けばお客としては最終退出者に(爆)。このまま帰るとお土産が無いまま終わってしまうので、お土産を作って今回の訪問は終了。しかしながら、「地獄あわせ」は初ダブリ(苦笑)。けれども割引券入りは3連勝(笑)。
また足を運ぶんだろうな、きっと…。しかし、毎日通いたいとは思わないけれども、行くこと自体は自分の中に嫌気が全く無いのが困りものだ(笑)。
今日は、そんなお話。
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2006年10月21日
冥土カフェ 第二話
担当:こうたろ
先日行って来た「冥土カフェ」。
前回一緒に行った友人は旅行中ということもあり、今回は一人で行くことになりました。
足を運ぶ理由があって、それは「ジル祭り」を開催していたから。決して「気に入った」とか「ハマった」とかいう理由ではないので、誤解なきよう(笑)。
「ジル・ドゥ・ロンフェール」。
「地獄少女」という作品を観た人なら、絶対忘れない"少年"(笑)。
今回、期間限定でこのジルが登場した回にちなんだ祭りをやると聞きつけ、足を運んだ次第。
日中行くのは時間的に中途半端になるので、朝一番(開店11:00)に行こうと準備。11:20頃、現地到着。すると、既にそこそこのお客さんで一杯になっている店内。「祭り」という理由もあるでしょうけれど、こんな開店直後から人で溢れる店内を想像していなかったので、先ずはそこに驚きました。ちなみに、前回行った時とは店員さんの顔ぶれが全員違いました。
限定メニューということで注文したジルセット。面白い内容でしたが、正直微妙なメニューでした(笑)。しかし、限定で登場したジルに扮した女性店員さんは似合っていて良かったです(?)。残念なのは閻魔あいが居ないこと。ジルの登場した#20でゴスロリ服を着せられてしまった閻魔あいに扮した人が居るという情報もあったので尋ねてみると「もう直ぐ来ると思いますよ」とジル(笑)。ついでに「エスパー☆ワタナベ」は居ないのかと尋ねると、ジルは「エスパー☆ワタナベですか!?」と笑っていました。流石に用意しなかった様で、それはちょっと残念でした(爆)。
「ジル祭り」に相応しく、店内で流されている映像は#20と総集編のみ。思った以上にお店側の拘りを感じ、そこそこ楽しんでしまいました(笑)。時間的に長く待つことは出来ず、閻魔あいを待たずにお店を後に。
旅行中の友人へ"冥土の土産"(笑)を用意しなければならないと思ったのですが、何も用意することが出来なかったので、「ジル祭り」期間中に、もう一度行こうかと思います。「地獄あわせ」も集めなければならないしなぁ…。
今日は、そんなお話。
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2006年10月15日
冥土カフェ
担当:こうたろ
「地獄少女」という作品から生まれた、「メイドカフェ」ならぬ「冥土カフェ」という「ダジャレかよ!」的なお店が渋谷に期間限定でオープンしました。
いわゆる「メイド」の恰好ではなく「地獄少女」の関連コスプレをした人が店員の喫茶店であろうことは直ぐに分かりますし、公式サイトでも確認出来るので行こうかどうしようかという意味では、あまり気乗りしませんでしたが、丁度渋谷に用事があるし、折角なので行く事に決めました。
お店の前を通り掛かると、「地獄へようこそ!」と骨女が笑顔で出迎えてくれました。
注文は前金制で、会計が済んだ後に座席に案内されます。
友人と一緒に行ったので「二名様、お流ししま~す」と、閻魔あい(セーラー服)(笑)。
でも既に勝手に着席していた私(笑)。
入り口に一番近い席に座っていたのですが、いつも近くに閻魔あい(セーラー服)がいて、話しかけてきました。しかも、最初の会話が「二籠観ました?」です。当たり前の様に話が通るのは気持ちの良いものですね(笑)。
私の持っていたトートバッグ(東京ジョイポリス)を目ざとく見つけた閻魔あい(着物)が話かけて来たり、普通の喫茶店では考えられないくらい、店員さんと話している時間は多かったです。高校とかの文化祭の出し物みたいな雰囲気、と考えれば伝わるでしょうか(笑)。ある意味、アットホームな感じ(?)で、世に溢れているメイドカフェよりは、気兼ねないし親しみやすい印象を受けました。

肝心のメニューですが、食事一品とアルコール一杯で1,500円と安くはありません(っていうか、高い)。味も特別「これは!」というものでもありませんでしたから、話のタネとして1回来るだけで終わるのが普通でしょう。しかし、コースターやセットメニューで一回引ける「地獄あわせ」がクセモノです。特に「地獄あわせ」は、これまでCDやDVDなどの「地獄少女」関連商品の初回版に付属して来たシリーズで、このカフェ限定4種が存在すると言うのです。集めている人には大きな障壁になるでしょう。ひとごとじゃありませんが…(汗)。
持って来たドリンクは、コースターがあるのにその上に置かなかったり(コースターをコレクションさせるのが前提?)、空いた食器を下げる時は「空いた食器をお流ししてもよろしいでしょうか?」とか、閻魔あい(セーラー服)に地獄流しのタトゥーシールを貼られたり、お店に1時間も居たことからしても、そこそこ楽しめたのかもしれません。色々笑えましたし。興味がある方は自分の目で見て感じるのが吉でしょう。私的に目の保養になりましたし…?(笑)
店内に置いてあった「閻魔あい」の人形や主演キャストのサイン、店内でメニューなどを読み上げるオリジナルキャストのコントなども行くなら要チェックですね(店員さんに断って人形やサインは写真に撮れました。店員さんとの写真は別料金の様です(笑))。
営業は11月末までだそうです。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月14日
いつ観ても色褪せない物語
担当:こうたろ
ここのところ忙しい日々が続き(って、いつも忙しいのでその忙しさの差が何なのか、上手く説明出来ないのですが…)、ブログの更新もままならない日が続いています。今年の5月から6月にかけて、毎日書き続けたのが嘘の様です。
さて、そんな忙しさの中、映画を2本観て来ました。1本はこの夏、公開翌日に観にいった「時をかける少女」。もう1本は「トップをねらえ!トップをねらえ2!合体劇場版」。前者はTHX対応のスクリーンで観られるということから、後者はそれぞれ90分に再構成しているということで、続けて観た時の感動がどんなものか味わいたいという理由から観に行きました。
久し振りに観た「時をかける少女」は、初めて観た時よりも細かく観れましたし、音響効果だけでなく、人が殆ど居なかったということもあり、無音のシーンは本当に無音で(笑)、集中出来たことも良かったですね。
「トップ」に関しては、1作目がアフレコし直しているとは思わなかったですし、2作目の構成の仕方も頑張っていたし、続けて観た感動は確かにありましたから、これはこれで価値があると感じました。
今回、3ヶ月振りに観た「時をかける少女」や数年振りに観た「トップをねらえ!」で、改めて「時間が経っても良い作品は良いな」と感じました。特に、「トップをねらえ!」は、1作目の良さを改めて思い知らされた様に思います。
映像や音楽、TVゲームなどの作品は、昔の作品が古く感じることはあっても、それは良し悪しと結び付くものではありません。逆に、今の高い技術で固められたものの方が、良さを感じないことが多かったりするくらいです。恐らく、綺麗さの様な表面的なものは慣れてしまいますが、本当に心を動かすものは表面的なものに左右されないからこそ、そう感じるのでしょう。
昔、セガサターン版「ルナ2 -ETERNAL BLUE-」が発売された時のキャッチコピーである「いつまでも輝きを失わない物語がある」というのを思い出しました。
今日は、そんなお話。
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2006年10月09日
困った事
担当:Poi
今、とても困っている事があります。それは犬の糞で、もう1.5年程対決し続けて連敗中なのです。しかも一回も姿を見たことが無いときています。初めはホームセンターなどで臭い消しや、犬が寄らない匂いのする粒状のものを蒔いたり等の対処していたのですが、これが2週間ともちません。そしてそれに掛かる費用も馬鹿にならないのです。そして最近になって効果を表してきたのが水での洗浄です。いつも糞をされるところは雨が降ってもあまり濡れない所だったのですが、糞を片付け、洗浄の意味も込めて水巻用のホースで念入りに水を掛けます。それを2,3日おきに続けていると匂いが付かないのと同時に濡れているのが嫌なのか糞をしなくなりました。これはいける!と思ったのも束の間。最近になって玄関に続く飛び石の回りに敷いてある砂利にするようになったのです。砂利なので水捌けが良く、先ほど説明した方法では殆ど効果がありません。しかも掘り易いし、埋めやすいし・・・。ほとほと困り果てているのです。とりあえず昨晩は水歯磨きを蒔いておきましたがさて、効果の程は・・・。
どなたか対処方法知りませんか?(´・ω・`)
投稿者 elilin.com : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月08日
趣味の部屋作り
担当:Poi
本日ONKYOのHTS-F10が届きました。といっても何の事だか分からないと思いますが、まぁスピーカーです。実は、最近計画しているホームシアター化に向けた第二歩目なのです。当初はそれこそこのスピーカー一本分の値段で収まるくらいの安価なシステムを考えていたのですが、今メインで使っているDENON(当時デンオン:現デノン)のSC-410に少々物足りなさを感じてきた事もあり、メインでも十分に使えるフロントスピーカーを選択し、SC-410をサラウンドにまわそうということにしました。そして選んだのが今回購入しましたHTS-F10なのです。
音響機器の中でも特にスピーカーはカタログスペックや値段帯なんか何の役にも立ちません。(と、私は思っています。)とにかく聴き比べて気に入ったものを選ぶしかないのです。まぁ購入に踏み切るには値段は重要ですがwそんな訳で気に入ったのがHTS-F10だったのです。が、これがまた「THX」対応だったのです。THXといえばアレですよ。ルーカスですよ。特にスターウォーズを見たいって訳ではありませんが映画館でもTHX対応といえば立派なステータスです。とは言えAVアンプにTHXの予算など考えていません。しかし折角スピーカーが対応なのにというのもあり狭間で揺れるのです。(対応機器を揃えた所でTHXホームシアターなんて無理なのですがw)
まぁこうやって悩んでいる時が一番楽しいので、もうしばらく悩んでいようと思います。資金の問題もありますし。(^^; 冬のナスに期待です。