« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »
2006年07月29日
「ソウルキャリバー」という対戦ツール
担当:こうたろ
「ストリートファイターII」により開幕した「対戦格闘ゲーム」のブーム。既に一線から引いていた私は、対戦格闘ゲームをゲームセンター等でプレイすることは殆どなく、もっぱら家で友人との対戦を楽しんでおりました(コンシューマ機だけでなく、業務用基板でも遊んでいました)。ソフトによって対戦する友人は異なる場合もありますが、比較的実力が均衡しているので、かなり白熱した試合になります。
これまで沢山の対戦格闘ゲームがリリースされて来ましたが、その中で「対戦を充分に楽しんだ」というものは数えるくらいしかありません。その中で、割と近年遊びに遊んだ対戦格闘ゲームがあります。それが「ソウルキャリバー」のシリーズです。
プレイステーション版でリリースされた「ソウルエッジ」はちょっと遊んだくらいでしたが、ドリームキャストでリリースされた「ソウルキャリバー
」は、その完成度の高さに感動し(高性能ハードで、ソフトの出来に感動したのはとても久し振りでした)、かなり遊び尽くしたソフトだと思います。友人と「どちらが先に100勝するか」という方式で毎回対戦し、いつもヘロヘロになっていたのが記憶に新しいですね。
次にリリースされた「ソウルキャリバーII」は、Xbox、ゲームキューブ、プレイステーション2での同時リリースで、性能が一番高いであろうXbox版を購入し、これも結構遊びました。ただ、友人と対戦した回数は余りなく、前作に比べれば対戦熱は高くなかったな…と思います。
そして昨年末にリリースされた「ソウルキャリバーIII」は、前作と打って変わってプレイステーション2の単独リリース。しかしながら、色々理由があって購入を見送っていました。
最近になって、急に「そういえば、ソウルキャリバーIIIって買っていないよな」と思い出し、興味が失われていた訳ではないことを再認識。折角思い出したのだから、中古でも良いから買って遊んでみようと思い、購入。丁度その時、これまで「ソウルキャリバー」で一緒に対戦してきた友人が居たので、そのままプレイ。すると…
「面白いじゃないか!!」
と、コントローラーはパッドを使用していたものの、思った以上に白熱した戦いを繰り広げてしまいました(笑)。
忘れていた戦い方も50戦近くやれば色々思い出し、これでスティックを使えば当事のレベルくらいには戻れると思えるくらいに軽快に遊べました。もしかしたら、「II」で思っていた不満の様なものが「III」では解消されているからこそ、そう感じられたのかもしれません。よくよく調べてみると、シリーズ最初の「ソウルエッジ」が発売されてから10年経った集大成的なソフトでもあることが分かり、尚更、その完成度には頷けるものがありました。
これまで色々やってきた対戦格闘ゲームですが、この「ソウルシリーズ」ほど手軽に熱い対戦が出来るシリーズは無いかな、と思います。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月27日
ハチミツとクローバー
担当:Poi
今日、住宅ローンの手続きの為に4月以来久しぶりの有給休暇を取りました。手続き自体は一時間ほどで終了し、肩の荷が下りた気分です。反面、同時に大きな額を繰り越し返済したので懐的には寒々としていますが。(^^;
さて、一日休暇を取ったのはいいのですが、手続きが終えた後の予定を全く考えておらず、ぽっかり空いた時間をどう過ごそうか考えた末に以前から行こうか行くまいか悩んでいた「ハチミツとクローバー」の映画を観に行く事にしました。
流石に平日の日中という事もあり客は数えるほどで、それでも男一人でハチクロを観に来ているのが私一人だったというのが寒々しかったですね。しかもハチクロ上映期間限定の「ハニーポップコーン」と「ゆずハチミツジンジャー」を両手に持って(爆)
映画についてですが、はぐとの出会いから竹本の自転車旅から帰ってくるまでを印象に残るエピソードを織り交ぜながらの構成になっていました。とはいえこれだけのボリュームを2時間でやるわけですから当然無理があり、良くも悪くも原作とは違った「もうひとつのハチクロ」といった印象を受けました。「違う」と感じた大きな理由としてはやはり登場人物の設定の微妙なズレでしょうか。特に大きく印象が違ったのは森田と真山で、この2人が両極端に印象が違っていたように思います。その中でも心配していたのが森田です。それは実写になった時に一番難しい役がこの森田だと思ったからです。原作通りのハチャメチャっぷりを実際の人間が演じると相当ヒキます。かといって普通すぎてしまってはやっぱり森田ではないですし。しかし、実際に演じられた森田を観て上手く森田になっていると思いました。原作では9巻で森田の過去が漸く明かされましたが、正直そんなバックボーンは微塵も感じられるキャラではありませんでした。はっきり行ってしまえば原作の森田とは別人です。しかし、実写版ハチミツとクローバーとしての森田はよく出来ていたと思います。また、もう一人の注目はなんといっても「はぐみ」でしょう。観る前からはぐちゃんに合っているなとは思っていましたが、こちらはまんま笑顔が素敵なはぐちゃんでした。よかったと思います。反面、真山がただの根暗ストーカーで原作のクールさが微塵も感じられないのが残念に思いました。また、山田は悪くは無かったのですが、そんな真山の何処がいいの?とか思ってしまうとこちらもマイナス評価となってしまいます。はぐみに対して竹本と森田さんが出会いから始まるのに対して、山田が既に真山に恋している所から始まるのは原作と同じなのでいいのですが、真山の何処にひかれてるのかを何も描いてないのでただただ寒い感じを受けました。
これは比べるべきではないのでしょうが、同じ映像化という意味ではどうしてもアニメーションと比べてしまいます。音楽、キャスト演出共に素晴らしかったアニメーションを知っていると凄く印象的だったシーンは嫌でも比べてしまい、評価が下がってしまうのは残念でした。
とりあえず内容には触れませんので原作ファン、キャストのファン、何かしら観る理由をもっている方は観に行っては如何でしょうか。たまには大スクリーンと音響設備の整った環境で観るのもいいものですよ。
私的キャスト評価(10段階)
森田:8
はぐみ:8
竹本:7
真山:3
山田:4
修ちゃん:3
理花:6
投稿者 elilin.com : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月25日
何もこんな時に…
担当:こうたろ
今日は15:00から客先での打ち合わせ。時間からして十分に直帰出来るな、と思っていた。
14:10頃には会社を出ないと間に合わないのに、13:30頃にトラブル発生(苦笑)。
そのトラブルは割と再現性の高いもので、初めて出たものではないにしても、原因がなかなか解消されない厄介なものであった。
対応を色々するも、時間がどんどん過ぎて行く。
14:10…
14:20…
14:30…
もう絶対に間に合わない。しかし、トラブルはどうにか解消した。ということで、遅れることを先方に連絡して即出発。結果的に10分遅れくらいに客先到着。
打ち合わせ開始…終了。16:20。いい感じだ。
しかし、その後、急遽内部(といっても、私にとっては相手はクライアント)ミーティング実施。ここで、本日のトラブルの件も含め、色々言われてしまった(苦笑)。私に言わなくても…と思いつつ、この席では会社を代表しているので仕方ありませんよね…。
内部ミーティング終了。17:20。
本来なら「いい感じだ」と書きたいところだが、内部ミーティングで指摘された本日のトラブルレポートの作成・提出、その他作業をやらざるを得なくなってしまい、直帰の夢は打ち砕かれ、帰社。
作業色々。会社に居れば居たで、他作業も色々舞い込んで来る。
結局会社を出たのは22:35。こうして、今日も一日が終わってしまった(涙)。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月24日
こういう人にはなりたくないな…
担当:こうたろ
昨日、電車に乗っていたところ、停車した駅でカップルが乗って来た。ドアの右脇に立ったその二人の会話が、同じドアの左脇に立っていた私の耳に入った。お笑い芸人の不祥事で社会人野球チームが解散することになったことについての会話だった。
「解散しないことになった」というニュースを見たという話を女性がすると、それを聞いていた男性は非常に心無いことを言い放った。
「最初から全部そのつもりで演出してたんじゃないの? 欽ちゃんでしょ?」
どうですか、皆さん。
受け留め方はどうあれ、欽ちゃん自らが作ったチームを解散すると決めた真意を「演出」だと感じることは、連日の会見の映像を観ていれば無いと思いますし、そう感じてしまうのであれば、私としては余程気持ちが、いや、人として”病んでる”と思えてなりません。
何だか殺伐とした世の中になってしまいましたが、何処から変になっていったのでしょうね…。
毎日の様に流れる身勝手な犯行による殺人事件。
人は精神的に退化しているのではないか、と本当に思います。
先に話したカップル、あまりの心無い会話に、ちょっと悲しくなりました。
少なくとも自分はこんな人間にはなりたくないな。もっと優しい世の中になる様に、少しでも働きかけたいです。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月23日
身近に触れ合えるイベント
担当:こうたろ
CD発売に合わせて開催される「インストアイベント」なるものがありますが、店頭で行うものや店舗が持つイベント用会場で行われるものは、比較的アーティストに近いのが魅力ですよね。
基本的に対象CD購入=参加条件となっているので、枠を決めないと会場キャパを超えた人が集まり、パニックになる可能性はあるものの、そこまで騒がれない場合に関して言えば、和気藹々とした和やかな雰囲気のイベントになることが約束された様なものだと思っています。そんな雰囲気のイベントでアーティストと直にお話しする機会を設けてくださる時は、本当に満足度の高いものになります。
今日、その満足度の高いイベントに参加することが出来、とても嬉しかったです。
アーティスト名は「savage genius(サヴィッジ・ジーニアス)」。
個人的にとても気に入っている「うた∽かた」という作品のテーマソングで知ったユニットで、作品の魅力を語ってくれた歌と映像のマッチングがとても印象に残ったことが始まりでした。その1st.アルバムの発売記念イベントが今日のイベントというわけです。
活動自体はまだまだ小さいとは思いますが、これから伸びる魅力は持っていると感じています。良い仕事に恵まれれば、もっと沢山の人の耳に、心に、メッセージを届けることが出来ますから、これからも地道に良い仕事を重ねて欲しいな、と思います。歌が上手い人が必ず売れる世の中ではないので、歌が上手いのは当たり前として、そのアーティストだけが生み出せるものを見付けて欲しいです。
…その為にファンが存在するんだな。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月22日
何処から探し出したの?!
担当:こうたろ
先日、探していたCDがHMVのネットショップで注文可能状態であることを発見しました。2000年にリリースされたそのCDは既に廃盤となっているため、あるとしたら店頭在庫くらいしかないはずです。まぁ、こういうCDはネット注文すると大抵「在庫がありませんでした」というメールが来て、注文キャンセルとなるのが普通だと思っていたので、特に期待はしていませんでした(同じCDを、以前他のショップでネット注文したところそういう結果だったので余計に)。
「通常2~3日で発送」となっていたものの、やはり発送連絡をもらえず、注文してから1週間後に来たメールは「入荷が遅れており~」「メーカー在庫なし」というもの。「やっぱり」と思いつつ、メールを見ると「取り寄せ中の商品の入荷を待つ」という手続きが出来るので、キャンセルされるまで待ってみようと思い、入荷待ちの手続きをしました。
更に待つこと1週間。また同じ案内メールが来ました(苦笑)。それを見て「廃盤で入荷不可なら、さっさとキャンセルすれば良いのに」と思ったのですが、そうされない理由があるのかもしれないと、根気よく再度入荷待ちの手続きをしました。
するとそこから2週間くらい経ったでしょうか。
「発送しました」のメールが(笑)。
「えっ?!」と思いましたが、実際に届いた箱を開梱すると、本当にその探していたCDが入っていました(驚)。いったい、どういうことなのでしょうか。
CDのシュリンクには、どう見ても国内で見つかった在庫ではなさそうなシールが貼られていました。もしかしたら、たった1枚のローカルなゲームミュージックCDの為に、世界中の支店に在庫を確認し、引っ張り出されてきたものなのかもしれません。そうだとすると、たかだか2000円程度の売上に、そこまでの労力を割いてもらえたことが嬉しいですね。
本当の経路は分かりませんが、ネットショップも(HMVだけ?)意外と侮れないな…と思いました。これからも、諦めずに探して注文してみよう(笑)。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月21日
祝!2ヶ月継続(笑)
担当:こうたろ
自分でも驚いていますが、このブログの書き込みを1日も落とす事無く、2ヶ月間継続することが出来ました。読者が居るのか居ないのか反応が無いので分かりませんが、そんな中で良く書き続けられたな、と自分で驚いています。決して暇だった訳ではないだけに、余計にそう思えます。
1ヶ月継続した時に書いた頃と比べれば他メンバーの書き込みも増えましたが、毎日書き続けてくれている訳ではないことから、分量的にもやはり私個人のブログに見えてしまうのは…まぁ、仕方がないことでしょうか(笑)。
ちょっとだけ振り返ってみたのですが、内容は置いておくにしても、書き込みのスタイルは確立した様に思えますね。それと、相変わらず説教臭い?(爆) 基本的に余りゆとりのある生活を送っていないので、書いている内容が視聴している作品か仕事のことばかりということからも、マンネリ化しない様に気を付けたいです(連載的なものが1つあるので(笑)、問題ないカナ?)。
この先、多少ペースダウンすることはあると思いますが、出来るだけ毎日書く様に心掛けます。無理な時は「無理」とだけでも書きます(笑)。ここに書き込むことが負担になっても仕方がありませんからね。
世の中に溢れているブログですが、この「っていうか…多事多端?」が、人の目に留まるだけの内容や面白さがあればいいな、と思っています。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 14:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月20日
息抜き
担当:Poi
今も昔も商品にマスコットキャラがついているものがあります。大概は商品イメージ等をキャラに投影させたり、またはキャラの人気に便乗して商品の売り上げを向上させるものという認識でいます。
さて、堅苦しい前置きはこの辺にして、私も好きなキャラクターがあります。必要に追いかけたりしている訳ではないのですが、ふと見ると和みます。そのキャラクターというのはDyDoの葉の茶というお茶に描かれている「はのちゃん」というキャラです。まぁなんというか葉っぱです(笑)私は仕事中に必ずといってよい程お茶を飲むのですが、飲むというよりは口を湿らすといった方が良いでしょうか。なので500mlあれば1日持ちます。なので仕事中は常に傍らにペットボトルのお茶があるのですが、作業に疲れては息抜きに伸びをしたついでに「はのちゃん」を眺めます。(笑)皆さんは仕事や学業の合間、どんな息抜きをしますか?
投稿者 elilin.com : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
興味とプライドの狭間で…
担当:こうたろ
私の長く続いている趣味の一つに「テレビゲーム」があります。最近は購入するだけであまりプレイせずに終わってしまうものも多く、本当に「趣味」なのか疑問に思うほど時間を費やさなくなりましたが、やはりテレビゲームが初めて登場したころから、一時も離れることなく今までの歴史に触れているということもあって、単なる「暇つぶし」というものではない思い入れが確かにあります。
そんなテレビゲームに映画・コミック・小説・アニメといった「作品」を題材にしたソフトが登場することは良くありますが、そういうソフトは原作が名作であったとしても、必ずしもゲームの出来が良い訳ではないことを体験した人は少なくないでしょう。私も何度か苦い思いをしたことがあります。
原作モノで明らかに出来の怪しそうなソフトがリリースされる時、それを「ファンアイテム」として購入する場合と、「こんなソフトは許せない」とプライドを持って切り捨てる場合とがあると思いますが、その辺りの気持ちの上でのバランスは、どんな感じでしょうか。私はあまり「プライドを持って切り捨てる」ということはしないのですが(どちらかと言えば、原作が好きであれば「ファンアイテム」と割り切って買ってしまう)、今回、どうしても納得が出来ないものがリリースされることになりました。
「ARIA The NATURAL ~遠い記憶のミラージュ~ ARIAカンパニー でっかい詰め合わせ(限定版)」
・紹介記事1
・紹介記事2
・紹介記事3
「ARIA」という作品世界が非常に好ましいだけに、このゲーム内容はどうかな…と思ってしまいます。今回ばかりは、「それでもファンアイテムとして購入する」という気持ちになれません。まぁ、値崩れしてワゴンに乗ってからか、捨て値で中古に並んだら考えなくもないですが…。
これまでは割と原作モノのゲーム化には寛容でしたが、今回の「ARIA」に関しては複雑な気持ちで一杯ですね…。「ARIA」が好きな皆さんはどう感じますか?
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月19日
品質の維持
担当:こうたろ
私の仕事はシステムエンジニアですが、基本的には「ものをつくる」という仕事です。
「ものをつくる」ということは、それを「誰かが使う」ということであり、その中には幅広く一般に普及するものから、特定の人だけが使う狭いものもあります。私の作っているものは一般に流通するものではありませんので「特定の誰か」ということになりますが、範囲が広かろうが狭かろうが「ものづくり」には「品質」というものは避けて通れないキーワードです。
プロジェクトによっては一人でものをつくることもあります。複数人のチームでつくることもあります。一人の場合、自分で全てをやる分、品質を維持しやすいのですが、複数人でつくる場合、責任者がどの程度チェック出来るかで品質は変わって来ます。勿論、それぞれの作業者を信用してノーチェックで出す場合もあるでしょうが、個人レベルに依存してしまうと余程のことがない限りは品質は下がります。
プログラムが納品物という場合、簡単に言えば不具合の有無が品質に繋がる訳ですが、不具合にも色々なレベルがあり、場合によっては些細なミスが大事を引き起こすこともあります。個人の責任でどうにかなるレベルなら良いですが、それが会社の存続に関わる問題になる場合もある訳で、そういうことを考えずに適当に作る人が多くなった気がします。この「品質」という部分は、各担当者の性格的なものあると思いますが、何よりそういう意識を持つことをキチンと教えて行かなければなりません。
今日起きた不具合が、あまりに稚拙、且つ大量に出たことから、この辺りについてもっと厳しく言及して行かなければならないな、と感じました。「教育」って、難しい。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月18日
整理整頓
担当:こうたろ
机や部屋の整理整頓は、見た目だけでなく機能的に利用する為にも大切なことですが、意外と苦労している人も多いのではないかと思います。
私は自宅の整理整頓はそこそこなのですが(満足はしていないが、酷いという程ではないレベル)、職場の机はちょっと資料が溢れかえっています。複数のプロジェクトを同時進行していると、リアルタイムに使う資料が何種類にも及ぶために、直ぐ取り出せる様にしているとついつい地層を形成してしまいがちです。資料整理の時間も捻出出来ないまま月日が経ってしまうと、どれが残すべき資料なのかすら分からなくなってしまい、それが余計に資料整理を億劫にさせています。どうにかならないものでしょうかねぇ…。
以前、雑誌の整理について書きましたが、やはり基本は「プロジェクトが終わったら直ぐにやる」「使った資料は面倒でも元に戻す/しまう」ということでしょう。積んでしまうと、ずるずると整理整頓から離れて行ってしまいますから。
焼却炉でもあれば不要な資料を全部燃やせて簡単なのですが、そのまま丸めて捨てるという訳にもいかない資料もあるので、シュレッダーにかける必要があります。となると、シュレッダーが10枚程度しか裁断できない性能しか持っていないので、これがまた面倒。結局、それだけ不要な資料に溢れてしまっているということなのですが…(苦笑)。
整理整頓。気が付いたこのタイミングで不要な資料を捨てて、効率的な仕事が出来る様に環境を見直そう。それと、自宅の環境も見直そうかな…。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月17日
好敵手
担当:こうたろ
どんなことでも構いません。今まで自分自身の生活の中で「ライバル」と呼べる存在が居たことはあるでしょうか。
きっと「ライバル」が居た時の生活は、居ない時のそれと比べて充実していたのではないでしょうか。その「ライバル」に負けない為に、自ら勉強したり、練習を重ねたり、研究したり…。その結果、自分が勝利したとしても、その「ライバル」がまた先を越したりする日常。それは、いつの間にかお互いが刺激し合って、より良い関係を築いて成長する原動力になっていることに気付くと思います。

私は学生時代よりも社会人に入って3年目くらいにそれを強く感じていました。とても忙しく不条理な日常ながらも、その一方で充足感も味わっていました。それが「ライバル」と言ってはおこがましいですが、刺激しあっていた同僚の存在です。ああいった環境が今、欲しいなと思います。なかなかそういう環境を作ることは難しいですが、世界を会社内で考えるから難しいのであって、例えば日本や世界を相手にするくらいの意気込みがあれば、自分が如何に小さいかを思い知るでしょう。まぁ、そこまで大きい刺激でなくとも、身近に「ライバル」の存在があれば、気持ちが色々変わるのは間違いありません。
自分の気持ち、考え方、捕らえ方1つで面白くもつまらなくもなる日常。どうしても日々をその日暮らしで歩んでしまうことが多いですが、日々楽しめるに越したことはありませんよね。何気ない日常も、それはそれで幸せなことだとは思うのですが(笑)。
まぁ、「きら☆レボ」観てそんなことを考えている人は、私くらいなんでしょうけれど(爆)。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月16日
時をかける少女
担当:Poi
今日「時をかける少女」を観てきました。
過去7回も映像化されてきたあの作品がアニメになって帰ってきました。
こんなに楽しみにしていた劇場アニメは「アリーテ姫」以来で、いやがおうにもテンションが上がります。そんな期待に答えてくれたかのように非常に私好みの作品に仕上がっていました。
以前少しだけ触れましたが私は「時をかける少女」の原作を殆ど知りません。観たいと思いつつも機会が巡って来ず今日に至った訳ですが初めて観た「時をかける少女」がこの2006年版で良かったと素直に思いました。
原作を知らない人にも十二分に楽しめる作品です。実際楽しめましたし、観終わった興奮が一日中継続している程です。しかし原作を知っている人なら更に深みの増す作りになっていることをプログラムを読んで感じました。是非原作を見直してからもう一度劇場へ足を運びたいと思いました。
多くは語りません。お時間のある人は是非。お勧めです。
投稿者 elilin.com : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
時間を戻すということ
担当:こうたろ
もしも、時間を戻してやり直すことが出来たなら…と思ったことはありますか? そして、そう思った回数はどのくらいありますか?
私も全く無いとは言いませんが、その回数が沢山あったかというとそうでもありません。ただ、その「思った」瞬間に戻れて違う分岐に進んだとしたならば、今の自分は絶対に居ないと思います。ただ、違う道を進んだ自分が今より大成していたり、幸せだったりしているかというと、それは流石に分かりません。
「しまった!」と思った瞬間、ゲームの様に手軽にやり直せるのなら、きっとやり直すでしょう。特に昔であればある程に。それは全然悪いことではないと思います。基本的に自分の都合の良い様に進めることに躍起で、それが周囲にどんな影響を及ぼすのかは考えないでしょう。そんなことを考えられる人なら、そもそも「やり直したい」と考えることはないでしょうから(笑)。
今では良いことも悪いことも甘んじて受ける覚悟はあるつもりです。思い通りに進むことが、必ずしも自分の幸せに繋がる訳ではないと思っているから…。
2006年にアニメーション映画として制作された「時をかける少女」を観て、そんなことを思いました。
まぁ、そんな理屈抜きにして良い映画だったと思います。DVDが発売されたら、またゆっくり観てみたいです。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月15日
暑い!!
担当:こうたろ
ここ最近、毎日が暑いです。汗だくだくです。ハンドタオルは欠かせない毎日です。
夏は無駄に汗をかくから嫌いです。しかし、毎年こんなに汗をかいていたっけ?と思うくらい、今年は凄く汗をかいている気がします。これはやはり、体重の増加と関係があるのでしょうか…?(汗)
家から駅まで、駅から会社まで。5分程度歩いても結構ダラダラ汗をかきます。冷房が効いている電車に乗れば、割と直ぐに汗が引くことを考えると高い湿度や無風状態に極端に弱くなっているのかもしれませんね。
これから夏本番だというのに、今こんな状態ではこれからどのくらいの汗をかくのでしょうか。それを思うと非常に憂鬱です。ただ、今の場所に引っ越す前は、夏場は氷枕がないと寝られなかったのですが、今は何も無くても(エアコンや扇風機もなくても)大丈夫だというのは嬉しいですね。
後は蚊に刺されずに夏場を乗り切れれば、こんなに嬉しいことはありません(笑)。
#毎年、5月~11月まで蚊取り機器を使っているくらい、蚊に刺されるのが嫌い
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月14日
なりきる事で得られること
担当:こうたろ
何かを新しく始める時など、「先ずは形から入る」ということがあります。つまり、見よう見まねだったり、道具を揃えたり、中身は後から着いて来るというやつです。
個人的にあまり「形から入る」ということはしないのですが、道具を買い揃えたものの、あまり続かなかった事とか、見よう見まねでやったけれども続かなかったとか、そういう経験はありました。やはり、形から入っても、それを続けるだけの覚悟や、目に見える成果がなければ持続出来ないと思います。
格闘技のベースとして動物や昆虫等の動きからヒントを得て形になっているものがあります。それは「見まね」とは違い、格闘技の基本に裏付けされた「技」であり、意味のあるものでしょう。こういうものを見よう見まねでやっても真の強さは手に入りませんよね。関係ない人や自分が大怪我するだけでしょう。しかし、「見よう見まね」の中にも「コツ」や「真髄」が隠れているものだってあるでしょう。それが、自分を次のレベルへ上げる近道かもしれません。そう考えると、侮れないですね。
でも、その「見よう見まね」で「なりきる」対象が電車だとしたら…? その真っ直ぐ走るスピードと重さを体得出来るものでしょうか…。
誰もそんなこと考えないって!!(爆)
「無敵看板娘」の第2回放映を観て、思わずそんなことを思ってしまいました(笑)。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月13日
新たなる仕事
担当:こうたろ
5月末にオープンさせたサイトも一ヶ月が過ぎ、残作業も殆ど片付いて来ました。これまでに比べればゆとりのある仕事をして来たこの一月くらいですが、駆け込みで無茶な仕事も入って来たりと、「暇」と言える状況では決してありませんでした。そんな中、また新たな仕事の話が舞い込んで来ました。
概要説明を本日受けたのですが、
・仕様の大筋は決まっているが、詳細は詰まっていない
・現在、ベースとなるサイトはあるが全て作り直して構わない
・サイトリニューアルオープンは9/1を予定している
というもの…。
また、こんな駆け込み寺的・急な仕事なんですか?!(苦笑)
安息の日々はやって来ないのでしょうか…。それでも、以前に比べると多少任せられる人が下に居るので、全部を背負い込まなくなった分、楽にはなったのですが、現場よりも監督業的な比重が高くなってしまうのは、私の本意ではないので上手くバランスは取って行きたいな、と思っています。
とにかく、少しでもゆとりが生まれる様に、目の前の課題をクリアしなければ! モチベーションの維持も大変だな…。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月12日
行きつけのお店
担当:こうたろ
社会人になってから、居酒屋などに足を運ぶ回数は多くなりました。会社の同僚や友人、その時々で一緒に行く人達は異なりますが、個人的には趣味などの共通項の多さからも友人と行く方が楽しく気楽です。
友人にも色々なグループがありまして、学生時代の友人であったり、ネットで知り合った友人であったり。そのグループの中でもまた幾つかのカテゴリがあったり。会話もそれぞれで異なることも多く、頻度も異なります。そんな中で、どの友人と行っても意外と変わらないのがお店。しかも、私が開拓したり良く足を運ぶ様になって常連になったお店が多く、昔は適当にチェーン店に入っていたのに、今ではチェーン店は滅多に行かなくなり、もっぱら個人経営のお店ばかりになりました。
常連にはなりたくてなったのではなく、惹き付ける何かがあったからこそ何度も利用しています。それは、値段だったり雰囲気だったり味だったり。私が足を運んでいるお店は大抵、この「値段」「味」「雰囲気」が揃っているお店だと自負しています。やはり、そうでなければ通いませんよね?(笑)
お店の人と会話し、その回数を積めば誰でも比較的簡単に常連への道は開けます。覚えて頂くことで損することは殆どありません。開発中の料理やメニューにないものをサービスして頂いたり、人数に合わせて量や数を調節して頂いたり、端数を割り引いて頂いたりと、個人的には良い事尽くめだと思います。チェーン店では店員さんがアルバイトですし、店長も入れ替わることが多いので、上記恩恵はなかなか受けられません。だからこそ、折角行くのであれば個人経営店を選ぶ様にしています。昔は質を気にしなかったというのもあって大した拘りはなかったのですが、今ではストレス解消目的もあるので、ゆったり楽しく飲みたいと思う分、大人になったのかな?と思います(笑)。
飲食店に限らず、1つのお店に通うことは色々メリットがあると思うので、是非色々開拓してみて欲しいですね。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月11日
ちょっとしたこと
担当:こうたろ
昨日、平日の私用を片付けるために仕事を休みました。目的は、
・住宅ローンの繰上返済の手続き
・5年くらいで貯めた500円玉貯金を口座へ預け入れる
の2つ。後者は行こう行こうと思いつつ、平日休めなかったということもあったのでチャンスです。前者に関しては、行く前にフリーダイヤルに掛けて確認したところ、どうやら契約した担当営業窓口に行かなければ間に合わない様なので、ちょっと足を伸ばす事に。
先ずは500円玉貯金を預けるために、最寄の銀行へ。なかなか重かったですね。一応、事前に数えてあったので金額は分かっているため、入金用紙に記入をして窓口へ。「重かったでしょう?」と言われました(笑)。ちなみに、袋は結構頑丈なものに入れていたのですが、その柄は「ビストロ・きゅーぴっと」のオフィシャルグッズである「キャンパストートバッグ」(爆笑)。然程恥ずかしいデザインではないのですが(笑)。
15分くらいは待たされたと思いますが、あの枚数ですから仕方がありません。結果的に、こちらが数えた枚数よりも多かったので、着服された心配は無さそうです(笑)。
そして、メインの手続きをする為に移動。普段、仕事でお客様を訪問するルートなので、平日ということも手伝って、ちょっとだけ気持ち悪い感じです。平日の休みに仕事関連のルートを通ると、ちょっと後ろめたい気持ちになりませんか?(笑)
銀行に到着し、関連窓口へ行くと誰も居ない。声を掛けようかと思ったところ、直ぐに近くの行員さんが出て来てくれたので、「住宅ローンの繰上返済の手続きを行いたいのですが、窓口はこちらでよろしいでしょうか」と尋ねたところ、受付席に案内されて待つ事30秒くらい。対応してくださった行員さんはとても素敵な女性でした。見た目だけでなく、細かな気配りも利いていて、好感度アップ(笑)。ちょっとしたことではありましたが、とても気持ち良く手続きを終えることが出来ました。営業窓口は笑顔での応対が大切なのは勿論ですが、こうした気配りも大切だな、と思いました。ちょっとしたことだけに、意外と気付かなかったりしますからね。それが出来た今回の女性は素敵だな…と。
体調があまり優れず、暑い気候の中、気持ちは涼やかになった1日でした。
今日は、そんなお話。
…にしても、まだまだ借り入れ額が多いので、結構な額を繰り上げたのに、月2000円くらいしか減りませんでした(苦笑)。利息、高いですね…。宝くじでも当てて、どうにかしたいですね…。
投稿者 elilin.com : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月10日
過去の自分に出会う
担当:こうたろ
比較的モノが溢れていると思う自分の部屋。それでも整頓はされていると思っています。そんな沢山のモノは古いものも新しいものもあり、それぞれに何かしらエピソードがあるものです。ゲーム1本、CD1枚、DVD1枚、本1冊、手紙、その他…。
引越の時にある程度の取捨選択をしてしまっているので、余程不要なもので無い限りは今の家に全て持ってきました。そんな中で、箱詰めしている際に割と沢山の「過去の自分」と出会う機会がありました。不思議なもので、そのモノを見た瞬間にその当時の自分を確実に感じることが出来るのです。
”生きた証”などと言えば格好良いですが、その時々の自分を知っているだけに気恥ずかしいものです。モノに限らず、一番恥ずかしいながらも面白いのは手紙やメール。若ければ若いほど面白いです(笑)。歳を重ねて変に探りあいや体裁を気にする文章よりも、感情や下心、本音や建前を含めて丸分かりの勢いが成せる文章は、自分ながらにスカッとします(爆)。
必ずしも自分の手元に残っているものだけが、自分に出会えるものではありません。前の会社で作った資料、学生時代の成果物、誰かに出した手紙。きっと、自分の知らないところで、もしかしたら自分の知らない人達にだって、それらは昔の自分を投影していることでしょう。自分の思っている以上に、方々に残してきた”自分”が居るのでしょうね。
写真はその瞬間を収めたものですが、モノはその当時から時間を重ねて、そのまま現在に存在するという点で写真とは全く異なります。だからこそ、モノに対しての方が、その時々の自分を強烈に感じるのかもしれませんね。
こんな事を思ったのは「ARIA The NATURAL」を観て。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月09日
勝負が必要な時
担当:こうたろ
目の前に勝負しなければならない状況がある時、それを避けて通ることが出来る場合は勝負しないことも多くなったかな…と、自分自身に感じます。必ずしも自分が出る必要もなくなっていますが、何処かで逃げている、と言えばそうなのかもしれませんね。
勝負は大抵、勝ち負けがハッキリします。負ける事が怖いというのもあるでしょうし、自分が勝った時に相手を傷つけてしまう事を恐れるが故に、というのもあるでしょう。でも、その勝負の状況をよくよく考えてみると、自分の想いだけで勝負する/しないを決めてしまって良いのか、という事が多くあることに気付きます。

勝負に向けて頑張っているのは自分だけではないのです。応援してくれる人々、その勝負を楽しみに調整している相手、その準備をしてくれている様々な関係者…。そういう事をちゃんと感じられる様にはなりました。勝負する時はする。全力で勝つためにやる。その方が何においてもスッキリします。もっともっと、そういう勝負を重ねて沢山の一喜一憂を味わって行きたいと思います。その方が、日々楽しいでしょうし。…いや、苦しいか(笑)。
これを感じたのは、とある作品を観た時。そう、それは「きら☆レボ」(爆)。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 21:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月08日
体調を崩して…
担当:こうたろ
多分、今年初めてだと思います。大きく(?)体調を崩しました(苦笑)。恐らく、社内で風邪をうつされたのと、内外の温度差で体力が低下していたことが原因ではないかと。
私が体調を崩すパターンは大抵季節の変わり目なのですが、今年は多忙だったというのもあって、そんな暇も無かったのでしょうか。季節の変わり目ですら、特に問題なく過ごせていました。
昨晩床に就いてから、寒くなったり熱くなったりで1時間毎に目が覚めてはトイレに行く、というのを4回くらい繰り返し、朝起きた時の熱は39.5度…。うわ、またいつものやつだ…と嫌になりました。しかも今日は、友人と約束をしているのに…。一応、昨晩総合感冒薬も飲んだし、イソジンでうがいもしたのに、無駄だった(遅かった)ということですね。
早く治したいというのもあり、行きつけの病院へ。友人が10:00過ぎには来る可能性がある為、診察開始時間に合わせて行き、9:30には帰宅。いつもの通り、喉を直接消毒してもらい(これが、吐きそうになるので嫌いなのですが、一番早く治せる)、薬を飲んで軽く横になったら眠くなったが我慢。
その後、本調子でない状態で友人を迎え、別れたのは21:30過ぎ。
帰宅後、熱を測ってみたら38.8度と、全然下がっていない事に愕然。ちなみに、それくらい熱が高くても特にフラついたりせず、集中力を欠くことなく普段通りに過ごせるのが、私自身感心するところだったりします(爆)。それはそうと、昔はこれで熱が下がっていた、というオチだったのに最近は治りが遅くなった気がします。疲れているのが原因かもしれませんが、ちょっと悲しい事実ですね…。
体調管理には多少気を遣っているつもりですが、やはり体調は崩したくないものですね。しかも、週末に掛かるなんて最悪でした(涙)。まぁ、平日に体調を崩したとしても休めませんが…。自分の精神力が憎いです(笑)。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月07日
七夕なのに…
担当:こうたろ
昨晩から鼻の奥が痛い。今年初めての”風邪”の予感…。いつもの様に喉の不快感じゃないから、まだ軽いかな?と思いつつ。今日は七夕だし、早めに帰れるなら鎌倉の七夕祭りに参加したいなぁ…と仕事開始。
朝は掃除当番というのもあり、AM8:30に出勤して30分フロアの掃除。汗だくだく。
ここ最近、外の気温と室内の気温の差にちょっと体がヤラレ気味だった為か、鼻の奥から喉にダメージが移って来た感じ…(苦笑)。
そんな中、仕事が増えた。以前、急に舞い込んで来た仕事の延長。7/10までに仕上げなければならないというもので、かなりのボリュームを振られてしまった。多少手漉きの他メンバーにちょっと手伝ってもらったものの、こちらの仕事で縛る訳にも行かず、最終的に全部自分で片付けなければならない羽目に。
時刻は21:00。社内には誰も居なくなった…。でも仕事は終わらない…。
気分転換に、と思った七夕祭りにも行けない…。
体調も悪い…。
集中力が切れそうな状況になる手前、ギリギリ仕事を片付けられ、22:00過ぎには会社を出た。精神的にもクタクタ。
良くある事だが、冴えない一日だった。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月06日
劇伴の存在意義
担当:こうたろ
「劇伴」という言葉は普段あまり使わない言葉ですからピンと来ない方もいらっしゃるかと思いますが、劇中伴奏だと言えば「あぁ」と思うでしょう。つまり、BGMのことです。
テレビドラマの音楽、劇場映画の音楽、アニメの音楽、ゲームの音楽、ドキュメンタリーの音楽…と対象は沢山ありますが、それぞれに違いは無いと思います。耳にする人の数で言ってしまえば、市場規模の大きいものの方が凄いと思いますが、その音楽を丁寧に聴いて評価してくれる人の数は、市場規模の小さいものの方が多いかもしれません。しかしながら、耳にする人の数で劇伴の役割は変わったりしません。
映画やテレビドラマは、役者や監督に目が向くことが多く、劇伴ではなくてテーマソングに注目が集まります。勿論、劇伴に目を向ける人は居るものの、一般的な基準では無い様に思えます。
アニメは、制作会社や声優、脚本やキャラクターデザイン、監督というものは良く評価基準で聞くものの、やはり劇伴(音楽担当)への注目は然程でないと思います。
ゲームは音楽への注目という意味では一番向きやすい(付き合っている時間が長いから耳に残りやすいので)と思いますが、作曲家が誰かというのは、やはり一般的な見方とは言えない気がします。
こういう切り口で見ると、劇伴ンは重要な割に気に留めている人が少な過ぎる様に思えますが、劇伴が担っている役割はかなり重要であるということを、ちょっと振り返ればきっと感じて頂けると思います。
どんな作品でも構いません。凄く好きな作品の好きなシーンを思い浮かべた時、その後ろに流れていた音楽が必ず一緒に思い浮かべられると思います。その曲は、そのシーンを2倍にも3倍にも彩ってくれているはずです。そして、その曲を作曲している人に目を向けると、自分の好みの作品をいくつも担当している可能性があります(笑)。
意識せずとも覚えている、曲が流れればシーンが思い浮かぶ、というのが劇伴の理想的な形だと私は思っているのですが、逆に何も残らない劇伴もあります。果たしてこれは、劇伴の存在意義を満たしているのでしょうか。もし心に残る劇伴であれば、もっと作品を観る人を惹き付けたかもしれない。そう思うと、本当に勿体無いと感じます。
私は小学校の頃から比較的「聴き手」として音楽を親しんでいたからか、作品中での音楽への注目は周りの人に比べると高いのですが、好きな劇伴作曲家は昔から然程増えていないのが不思議です。劇伴の本当の楽しみ方が「作品ありき」ということもあり、作品が好きになって音楽も好きになり、更にいつくかの作品を重ねて初めて好きになる訳ですから、そうそう増えないかもしれませんね。
ここ最近「これだ!」という劇伴が減った様に思えますが、お奨めしたいものが無い訳ではありません。作品が好きならば、手に取って欲しい1枚です。勿論、作品を知らずにいきなりサントラから入ってもOKです(笑)。
・「Simoun(シムーン)」オリジナルサウンドトラック I
・ARIA The NATURAL ORIGINAL SOUNDTRACK due
劇伴の重要性、もっと色々な人に感じて欲しいなと思う、今日この頃です。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月05日
プロの仕事
担当:こうたろ
何かしらの職に就いている人は何かしらの「プロ」であると思います。自営業だってサラリーマンだって、それぞれのフィールドにおいてプロとして第一線で活躍している訳ですから。
自分も「プロ」という意識を持ちつつ、「アマチュア」としての柔軟性も併せた仕事が出来る様に日々努めているつもりです。しかしながら、同業やそれ以外の所でプロがプロとして「?」というものを多く目にする様になったと思います。
「プロ」って、何なのでしょうか。
自分の仕事に誇りを持ってやるのが本来の姿であるべきだと思いますが、どうもそうではない人も多いと感じます。それこそ「お金を貰うために仕方が無く」という理由で仕事をしていたり、とても聞いていて悲しくなることもあります。
プロがプロたる仕事をして、初めて周囲に認めてもらえるものもあります。芸能人やプロスポーツ選手の様にそれがダイレクトに返って来たり、自営業の様に日々の売り上げで一目瞭然なものは分かりやすいですよね。しかし、サラリーマンの様に会社に所属している、という場合の個人においては、個人個人がどんな仕事をしていても、余程のことが無ければ自分に跳ね返って来る事は無いでしょう。ある意味会社が隠れ蓑になっているのです。クライアントと直接やり取りする場合は、個人対個人が入り口になる訳ですから、「誰々さんと一緒に仕事が出来て良かった」と思われ、その後に初めて「誰々さんは○○社の人だ」と思われるのが理想です。「○○社の××さん」ではなく「××さんは○○社」という様に、会社にぶら下がらない仕事をしてこそ「プロ」ではないかと思います。
自分の後に続くメンバーに、そういう意識をちゃんと伝えて行くことは業界問わず、大事だということをここ最近、改めて感じました。私自身、立場的に社内の上の人から教えてもらえる環境が殆ど無いので、その分外部からでも自分で吸収して伝えて行かなければならないな…と。プロサッカー選手・中田英寿氏の引退表明からそんなことを感じました。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 22:18 | コメント (0) | トラックバック
ポスター
担当:Poi
特に集めているという訳ではないのですが気にしないと溜まってしまうポスター。丸めておけば絶対に見ることもなく、伸ばしておいても場所をとるし、重ねておけばやっぱり見ることもありませんよね。
私も2年前の引越しを機にいらないポスターの処分やら延ばして保管してみたりしたのですがやっぱり先に述べた状態になっていました。
で、良い物はないかとずっと探していて、最近見つけたのが「B2サイズファイル:ポスターギャラリー」です。何のことはないB2サイズのファイルブックなのですが、なかなかに良いものでした。まず、伸ばして保存できるのに立てかけられるので場所をとりません。そして何といっても良いのが労せずとも一枚一枚が何時でも見れるのです。折角のポスターですから見れなくては保管している意味際も薄らいでしまいますしね。おかげで今回ファイルに収納する作業で懐かしいポスターを沢山見ることができました。
材質は少々柔らかめですが、サイズを考えれば仕方のないことかなとも思いますし、利点を考えたら良い買い物だったと思います。
長年の問題もスッキリしたそんな最近の出来事でした。
投稿者 elilin.com : 11:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月04日
13年振りに蘇る興奮
担当:こうたろ
「13年振り」と書きましたが、正確に言うと「7年振り」になるでしょうか。って、何の事だか分かりませんよね(笑)。
私が「パソコンゲームって凄ぇ!」と心底感動し、その制作会社(ゲームアーツ)のファンになったきっかけとなったソフトである「シルフィード」。その後もメガCD、PS2と進化(?)したこのタイトルが、スクウェア・エニックスとのコラボレーションにより、Xbox360上に蘇ることになったと言うのです。
「プロジェクト・シルフ(仮)」。
PS2を購入したきっかけは、「シルフィードが発売される」という情報を得たからなのですが、結局発売されたPS2版「シルフィード」は、全く期待外れのソフトとなってしまいました(苦笑)。その為、自分の中でシリーズとしてカウントしていないのですが(笑)、それを含めれば7年振り、含めなければメガCD以来ということで13年振りとなる訳です。
「何故今になって?」と思わなくもないですが、Xbox360の圧倒的な性能や表現力で、是非とも魅力あるタイトルとして仕上がって欲しいな、と思わずにはいられません。既にノリでXbox360ユーザになっている私ですが、購入タイトルが現時点で3本。この先の予定も無いという状況ですから、自分にとって魅力あるソフト発売の報は嬉しいです(せめて、ハードを買わなければ良かったと思わせないで欲しい(爆))。
つい3ヶ月前に、PC88で発売されたゲームアーツのソフト4本(テグザー/シルフィード/ヴェイグス/ファイヤーホーク)のBGMを収録したサウンドトラックCDが発売されましたが、それは今でも魅力があるからこそ発売されたのだと思います。今でも色褪せないPC88版「シルフィード」の面白さ、メガCD版「シルフィード」の迫力に負けないものを作って欲しいです。少なくとも、映像美だけで「シューティングとして燃えなかった」というPS2版「シルフィード」の様にはなって欲しくないですし、見た目の進化ではなく「魂」を引き継いだ進化をして欲しいのです。
願わくば、「シルフィード」の新作が出るという事実が、「サンダーフォース」の最新作をXbox360上に蘇らせる動きに発展して欲しいです。最高レベルのハードを使用したシューティングゲームが、どれほどのものなのかを体中で感じたい!
http://www.square-enix.co.jp/sylph/
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月03日
疲れの蓄積
担当:こうたろ
「疲れているな」と感じることが多くなったのはいつからでしょうか。
「今日は調子良いな」とあまり感じなくなったのはいつからでしょうか。
仕事の関係上、あまり生活習慣が良いとは言えない私ですが、原因は全てそこにあるのかというと必ずしもそうではない気がします。
日々過ごしていると、様々なストレス要因と戦わなければなりません。しかし、避けられるストレスを回避する見直しもせずに、日々変わらぬ毎日を過ごしてしまいがちです。でも、見直して減らせるストレスなら、減らしたいですよね。例えば「満員電車を避ける為に、時差出勤する」ということだって、立派な回避策であり、ストレス解消に大きく貢献すると思います。たったそれだけで、どれくらいストレス軽減に繋がるでしょうか。
疲れは日々溜まってしまうものですし、週末の休みだけで取りきれるものでもないでしょう。でも、毎日同じ様な生活をただ過ごすだけでは、もし悪いサイクルであったとしても改善されずに続くことになってしまいます。ちょっとした変化でも、それを毎日やり続けるのは大変だったりしますが、そんなちょっとしたところからでも変えて行かなければ何も出来ないな、と思います。
疲れもそうですが、体重もかなり気になっています(苦笑)。そろそろ、本気でどうにかしよう。…明日から(爆)。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月02日
達成感
担当:こうたろ
何かを成し遂げた時に感じる「達成感」。それは大小色々あると思いますが、困難であればあるほど、到達した時に感じる満足度は大きいでしょう。
TVゲームで難解な面を攻略出来た時。
コツコツ貯めたお金で欲しかった物を買った時。
ダイエットで目標体重に到達した時。
仕事での無理難題を、予定期間内でクリア出来た時。
意中の異性に想いが通じた時。
…本当に色々あると思いますが、これまでに感じたことのある達成感で一番忘れられないのは、どんな時でしょうか。
初めて大役をもらい、立派に最後まで主役を演じきった時も「達成感」は感じます。きっと大変なこと、辛い事、沢山あったそういうことも含めて「良かった」と思えるに違いありません。どんなに賞賛されても、難なく出来てしまったのであれば、その時に感じる達成感は、やはり然程感覚として覚えていないでしょう。そう、成功の大きさと達成感はイコールではありません。

役者の場合、自分に無い引き出しの役割を求められる事があります。役者でない普通のサラリーマンでも、自分でやった事の無いエリアの仕事を任せられる事があります。どちらも、間違いなく大変なことだと思いますが、それを達成して「達成感」が生まれ、相応の賞賛があって初めて、それが「遣り甲斐」に繋がるのだと思います。自分だけが感じる「達成感」は基本的に自己満足で終わりますが、それをどう使うかで、その満足度が二倍にも三倍にも膨らむことだってあります。
色々な局面で感じられる達成感を、繋いで生きているんだな…と、そして、結果的に「良かった」と思える事を重ねて行かなければならないな…と、「きら☆レボ」で改めて気付かされたかな(笑)。
今日は、そんなお話。
投稿者 elilin.com : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月01日
”10年”という歳月
担当:こうたろ
本日、私がネットで知り合った大勢の人達とお会いする「オフ会」なるものに初めて参加してから10年が経ちました。それを記念して(?)企画された同窓会的な飲み会が催され、総勢18名もの人が参加し、その”10年”という意味を考える、面白い時間を過ごすこととなりました。
集合時間にちょっと遅れて行ったものの、既に人の姿無し。直にお店に向かっていると、途中で知った顔の行列に遭遇。流石に15名もいれば結構な団体になっており、遠目からでもインパクトがありました(笑)。
お店に入ってから約3時間。あまり飲み食いせず、しゃべっているだけで終わってしまいました。
二次会のカラオケも一人2曲で時間一杯。カラオケとしては消化不良でしたが、懐かしさがありました。
結果的に「みんな、殆ど変わっていないな」という感想ですが、やはり出会った時既にほぼ20歳以上の人達でしたから、余程の事が無い限りは人間として変わらないのは仕方の無いこと(笑)。逆に言えば、皆さん気兼ね無しに当時の「バカ」を楽しんでいた様で、誰一人はみ出ることなく会を終えることが出来たのは良かったと感じています。
”10年”という歳月。
あまり話せなかった人もいますが、今回の自分は、きっと良くも悪くも変わらずに映ったでしょう。
”10年”を長い様で短かかったと感じる自分が今まで重ねて来たものや、これから踏みしめて行くものをどうして行くのか。更なる”10年”を重ねた時、その結果が出ている自分でありたいな、と強く思いました。
到底、6時間で語り尽くせるものではありませんでしたが(笑)、有意義な時間だったと思います。また、こういう集まりが催せたら嬉しいですね。
今日は、そんなお話。