« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »

2006年06月30日

作品タイトルの重要度

担当:こうたろ

 映像作品、小説、コミック等、「作品」と呼べるものは、そのタイトルの第一印象で観るか観ないかの取捨選択をすることがあります。それを考えると「タイトルは重要なんだな」と誰もが納得するでしょう。

 もう半月もすれば劇場公開される「時をかける少女」のアニメーション。鑑賞すると言っていた友人に「これが”時をかける少年”だったら、同じ物語でも観に行かないんでしょ?」と聞いたところ、即答で「当たり前じゃないか」と言われました(笑)。その時は、”少年”や”少女”が作品の本質では無いだろうに…とか思いましたが、いやいや、それも一理あると感じる例がありました。

 今年の春、凄く熱を入れて観ていた「地獄少女」という作品。これが、「地獄少年」という作品で、サブタイトルの”女”と付くものを全て”男”に変えてみたとします。「魅入られた男」「高い塔の男」「島の男」「縛られた少年」「花婿人形」…。登場キャラも「骨男」とか…という様に、全く別の印象を持つ作品になってしまいます(爆)。

#13 Chu!ファンタスティックキス!?

 例え全く同じ物語だったとしても、主人公の性別が逆転しただけで、受ける印象がこうも違うのか。ちょっと驚きとも言える事実でした。観る対象者が男性か女性かということで物語の作り方も変わると思いますが、主人公の性別が変われば言動も変わるのが自然ですよね。友人はこういうことまで知っていた上で即答したのだと思えば、凄い人なんだなぁと思いますが…(笑)。

 しかし、男性の目から観た作品、女性の目から観た作品。同じ作品であっても、観るポイントや伝わり方は、思っている以上に違うものなんだと感じることがありますが、そういった視点を持つことは面白いだけでなく大切なんだな、と思う今日この頃。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月29日

急に入る仕事って…

担当:こうたろ

 以前にも触れましたが、私に入って来る仕事は駆け込みが多く、普通なら断っても問題無さそうな状況のものもあります。何故断らないのか。それは、「必死でやれば勝算がある=出来る」からなのですが、実は付き合いの長いクライアントからの要望であることが多いからなのです。

 クライアント側のシステム担当者は、私が担当する様になって5人目という激しい入れ替わりっぷり。また、担当者間の引継ぎも殆どされておらず、変わる度に細かな説明を私がしなければならないという無駄。何よりも、担当者がそれだけ変わっても変わらない「いきなり話が来て緊急で対応しなければならない」という状況…。不思議なものです。会社の体質なんでしょうか。

 今回も、6/27の夕方に話が来て「7/3までに」と言われました。しかも、機能として聞く限りでは結構なボリューム…。こちらは暇でも何でもなく、ましてや専任者が待機している訳でもありません。そんな中で「どのくらい出来ますか」と聞かれても…。ましてや、仕様書も何も無い状態。見積もる材料も無し。久し振りです、こんな状況。

 他プロジェクトの合間を見付けて、こちらで出来得る限りの手伝いはしますが、もっと「システム開発」というものを分かって欲しい、と思わずにはいられません。

 何を言うにも、先ずはクリアしてからかな。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月28日

1年の成果…

担当:こうたろ

 年俸制の私は、期末に来期へ向けての契約更改を兼ねた面接を行っています。期末は6月ということで、月末押し迫った今日、その面接を行いました。

 毎年思っているのですが、やはり仕事に追われるだけだなぁ…ということ。売上という意味では会社に貢献はしているであろうものの、新しい事を開拓したり、改善点を提案して実践して行く様なことはなかなか出来ません。

 「評価」というのは、単純に売上だけで決まるものではないと思いますが、やはり売り上げてナンボという部分はあるので、いくら大変な仕事を乗り切ったとしても、報われないことは沢山あります。私は割と「駆け込み寺」的な存在となっている為、「来週までに」「今月中に」といった無理難題が飛び込んで来て、それをどうにかこなさなければならない事も多く、そういうものに限って大変な割に安い仕事が多いので、困ってしまいます…。

 ここ最近、更改ならず現状維持というものが多く(会社自体、特別潤っている訳ではないので…)、ボーナスとなる決算賞与(一応、年俸は月給×12+賞与×2で決まった金額を貰ってはいるが、本当の意味で評価が反映されたものではないので、決算期の売上に応じて出るこれがボーナス的存在)もしばらく出ていなかったので、仕事の忙しさとのバランスの悪さも手伝ってモチベーションを下げる要因となっていました。

 今年は、期初に設定した売上をそこそこ上回って達成出来ました。そして、期待の決算賞与は…。

 そこそこ納得の額が出ました! これで消費が激しかった部分を補填出来ます(爆)。とはいえ、結構な税金を引かれ、残った額が「おいおい…」という感じだったのは残念でしたね…(涙)。それでも、取り敢えずの成果として形になったので、少し気持ちが晴れました。お金だけが評価の形ではありませんが、あるに越した事はありませんよね。

 お金は、ダイナミック且つ繊細に使いましょう(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:23 | コメント (1) | トラックバック

もぅ幾つ寝ると

担当:Poi

三ヶ月に一度やってくる寂しくもあり楽しみでもあるイベント、番組改変期が今回もやってきました。最近では四半期から外れて放送される番組も増えてきてきっちりこの次期という感覚も薄れてきていますが、やはりこの次期になるといろいろと期待してしまいます。
そんな訳で数日後に迫った現時点での私のリストをご紹介します。

ハチミツとクローバーII
 前作のハチミツとクローバーでは度肝を抜かされました。同時期は本当に豊作で甲乙付け難い作品ばかりだった中においても霞むことなく輝いた作品でした。2期シリーズが嫌いな私ですが珍しく楽しみです。

貧乏姉妹物語
 原作を貸してもらい読んでみたのですがコミックはいい感じでした。さて、どんなふうに動いてくれるのでしょう?

おとぎ銃士 赤ずきん
 数年前どっかのショウで初出品された時に一目ぼれした作品です。フィギュアアニメーションというジャンルで発表されていたこの作品はこの時はフィギュアだけの展示でしたがその後OVAで1話が作られ、そのまま続くものと思っていたのですがそのままぱったりと(^^;今回こうしてTVアニメーションとして日の目を見る訳ですが楽しみでもあり心配でもありといったところでしょうか。

僕等がいた
 メインビジュアルだけでは多分スルーした作品です。「監督:大地丙太郎」とこのビジュアルが合わさった時「見たい」に変わりました。どんな作品か分かりませんが楽しみです。

候補:
・無敵看板娘
・となグラ!
・N・H・Kにようこそ!

番外:
星空キセキ
 ウェブ配信というこれまた微妙に困ったメディアでの配信です。番組改編という意味では違ってしまいますが何となく載せてみました。第一回東京国際アニメフェアで知ったMANGA ZOO。その絡みのアニメーションなのですが。とても気になります。


P.S
7月?ロードショー公開の「時をかける少女」
有名な作品ですが今回アニメ化となって上映されるらしいのです。
実は有名でありながらしっかりと見た事が無いのですよね。なのでこの機会に見に行きたいと思っています。

投稿者 elilin.com : 13:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月27日

”諦めない”と思う気持ち

担当:こうたろ

 何かを成し遂げようとする際に障壁となるものが立ちはだかる場合があります。状況にもよりますが、別に乗り越える必要が無い(諦めてしまっても良い)時、敢えて障壁に立ち向かうでしょうか。

 諦め切れない時、出来る限りのことをやってみる人は多いと思います。あまり良い例えではありませんが、どうしても欲しかった限定商品が買えず、オークションで仕方なく高値を出して入手するといったものも、「諦め切れない」という気持ちが自らを動かした訳です。「いくらまで出せるか」という金額は、「諦められない」気持ちの大きさそのものと言って良いでしょう。これは「努力」によって勝ち得るものではなく、労力を惜しむ代わりにお金を使った例ですが、それでは解決出来ない場合も多々あります。

#04 ガビーン!パパが反対!?

 例えば自分の進路を決める時。自分の行きたい方向に反対する親を説得しなければならない場合もあるでしょう。これは、お金で解決出来る物代ではありませんよね?(笑) 反対されたから諦める場合もあるでしょう。でも、やれるだけのことをやったら、どれだけ真剣にその道を志しているかを納得してもらえるかもしれない。条件付きだとしてもチャンスを貰えるかもしれない。そうであれば、やってみる価値はありますよね。誰の為でもなく、自分の為にやる。簡単に諦めるものではないと思いますし、「絶対に!」という強い気持ちがあれば、言われるまでもなく何か自ら動いていることでしょう。

 そんな全身全霊を懸けられるものに出会えたのであれば、それは幸せなこと。皆さんはどうですか? 私は…どうでしょうね(笑)。少なくとも、その対象は「きら☆レボ」ではありませんよ?(爆)

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月26日

極度の緊張とドキドキ感

担当:こうたろ

 極度の緊張感、味わったことはありますか?

 私自身、昔を振り返る限りは1回くらいしかなかった様に思えます。まぁ、そうそう味わうものではないのかもしれませんね。

 仕事上、プレゼンテーションや発表もあるにはありますが、大人数を前にするといってもせいぜい100人程度ですし、古くは学芸会での舞台から、吹奏楽部での演奏会、卒業研究の発表、結婚披露宴でのスピーチなど、これまで人前に立つことを重ねて来たことで、極度の緊張感は然程味わうことなく現在に至ってしまったかもしれません(良い意味での緊張は勿論いつもありますが、)。

#12 のーん!ドラマなデート!!

 でも、そういった「人前で何かを」という緊張感とは別に、ドキドキが止まらない状況なら何度も味わっています。それは、自分が応援している人、尊敬している人と会える時。その初回は、物凄いドキドキをいつも味わっています。中には何度もお会いする機会に恵まれた方もいらっしゃいますが、回数を重ねてドキドキは多少薄れはするものの、やはり慣れないものですね(笑)。

 今、応援している人の中で、とてもお逢いしたいと思っている人がいます。

 そんなチャンスが簡単に巡って来るとは思えませんが、それまでは私が出来ることをやってみようと思います。待っているだけでチャンスは来ないし、偶然というものは当てに出来ませんし。今までも自分で何かをした結果で叶っているものもあるのですから、何かはし続けていたいと思います。一種、私の「夢」なんでしょうね(笑)。

 「きら☆レボ」を観て、そういうこと感じる不思議(爆)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月25日

雑誌や書籍

担当:こうたろ

 雑誌や書籍(小説やコミックも含む)は、買う人にとっては知らずに増え続けるものと思いますが、それらの対処は溜めると面倒になりますよね。かといってこまめに整理が出来ないというのも分かるだけに、どうにかならないか、というのは常に悩むところです。

 小説やコミックは、近年購入量が増したので「もう読まない」と決めたものは処分しなければならないな、と感じています。「ノリ」的なもので購入したものがあり、今後繰り返し読むのか疑問なものがあるのは、ちょっと反省しなければならないかな…と。

 それよりも深刻な問題(?)なのは雑誌。

 私が購入する雑誌は、大きく3つに分類出来ます。

 1. 資料として扱い、スクラップする為に購入
 2. 単に情報収集・娯楽の為に購入(基本は処分対象)
 3. 雑誌そのものを資料として残す溜めに購入

 この3つのうち、購入量として一番多いのが1.です。しかし、スクラップする必要がある為に、作業するまでは積んでおかなければなりません。月に3冊としても、半年も経てば18冊。厚みがあるものはただでさえ邪魔なのに、それが溜まると…。結局、邪魔になった時に、ようやく「片付けなければ」と思って重い腰を上げることになります。

 この雑誌。必要な部分は数ページだったりするので、非常にコストパフォーマンスが悪い。でも、買い逃すと後の入手は難しいから、発売日近辺に購入する必要がある…。という感じで、スクラップの手間だけでなく、それを購入し続けるコストも馬鹿になりません。雑誌の止め時は「惰性に感じたら」と過去の経験で学んだ(笑)ものの、惰性でないものはどう考えるべきか。この辺りは、今後の課題ですね。コストを抑えたいのは結構切実なので…(汗)。

 スクラップする雑誌は、買ってきた時点で必ず目を通しているのですが、それを積んでしまうと、スクラップする時にまた探さなければならないので、非常に効率が悪い。なので、目を通しながらスクラップして、直ぐ捨てる、という運用をしていかなければならないなぁ…と思って数ヶ月(いや、数年!?)。何故か出来ない自分が情けない。

 忙しい最中だからこそ「時は金なり」。来月こそは必ず!

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 21:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月24日

新たに収集を始めた”歌”

担当:こうたろ

 ちょっと前に私的に「ブームな人」のCDをかき集めている話をしたと思いますが、集められるだけ集めて残すところ全116曲中7曲(CDにして4枚。でも内3枚は入手困難…)となりました。一ヶ月程度で良く集めたと思いますが、それだけのものはあったと思っています。お金も予定よりも掛けてしまいましたが、まぁ一ヶ月飲みに行かなければ良いだけのこと(笑)。…飲みには行きますが…(爆)。

 まだまだブームの渦中にいるのですが、もう一人「ブームな人」を増やしてしまいました(汗)。いや、元々ちょくちょく気にしていたのですが、思っている以上に持っていたので、軽い気持ちで「じゃあ、コンプリートしてみようか」と…。ちなみに、前に書いたブームの人も今回のブームの人も、職業は”声優”、或いは”表現者”です。で、今回の人の方が歌は上手い(?)と思います(笑)。

 何故、惹かれてしまうのでしょうか。それは考えなくとも分かっています。

 理由は「一般アーティストにない独自の表現力を持っているから」です。そして、楽曲に関してもとてもバリエーションに富んでいて、真剣に作っていると感じます(勿論、ダメダメのものもありますが)。近年の一般アーティストは、個性と言えば聞こえが良いですが、同じ人からあまりに同じ様な曲がリリースされている気がします。それに比べ声優さんは、作品に合わせた歌や表現手段の1つとして歌っていますし、楽曲提供者や作詞者があまり重ならないことから割と同じ人が歌っていても新鮮味が失われないのもポイントですね。勿論、アルバムをバンバンリリースしている声優さんもいらっしゃいますが、その人は「歌手」でもあるので、敢えて私の中では「声優さん」として括りません。その点、私が「ブームな人」は二人とも合格です(笑)。

 集めるのは大変ですが、もし応援している声優さんが歌を唄っていて、その歌が嫌いでなければ地道に集めてみては如何でしょうか。それが新しい魅力の発見に繋がったら素敵ですよね。ちなみに、「ファンだから」という理由で出演しているCDを全部集めたりする必要は無いと思いますので(寧ろ、その行為は否定したいくらい。それがファンの熱意や真剣度の尺度になるなら、ファンになることも願い下げ)、取捨選択は慎重に(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月23日

9周年

担当:Poi

本日、契約しているプロバイダーからメールが届きました。契約「9周年」だそうです。
このプロバイダーは私が始めてパソコンを購入して直ぐに契約したもので、PCを所持してからも9年となる訳です。スペックはCPUがPentiumのMMX133で当時は自慢のマシンでしたが今となっては・・・技術の進歩には驚かされるばかりです。
また、当サイトの運営メンバーとの出会いもこのプロバイダーの運営するパソコン通信の会議室でした。世の中的にインターネットという言葉が騒がれ出したのもこの頃だったと記憶しています。
毎年この日に送られてくるメールを見てはこんな事を思い出します。何気ない通知メールではありますが受け取り側次第で素敵なメッセージになったりも(笑)こんな事ってありませんか?

投稿者 elilin.com : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

考えても仕方の無いこと

担当:こうたろ

 何か大きな山場を迎えるに当たり、心の準備が出来ていない時。気持ちばかりが焦って「どうしよう、どうしよう」と慌てたことはありませんか? そして、その時にどういう対処をしましたか?

 恐らく慌てていたらその時が来てしまい、なる様にしなならなかった、という事が殆どではないかと思うのですが、それは私だけでしょうか(笑)。

 例えばプロジェクトでリーダーに抜擢された、演劇の配役で重要な役を任された等、「自分では無理だ」と思っても、その任してくれた人は何か思うところがあって任してくれたのでしょう。必ずしもそうでない事だって勿論ありますが、この例で言えば大抵そういうことだと思います。これは前回書いた「チャンス」に当たりますね。

#11 どかーん!アタシがヒロイン!?

 自信は後から着いて来るものです。どんな結果であっても経験は必ず役に立ちます。失敗が続くと臆病になることもありますが…(笑)。だから、先ずはやってみるしかないのです。焦ったり、何も手がつかずに放心状態になったりせずとも、落ち着いていつもの自分の力を発揮するだけです。大勢の人の前で話すのが苦手だった私も、いつの間にか第一声を出してしまえば何ともなくなる様になりました。それは成功と失敗を繰り返した果てに掴んだ私のスキルなんでしょう。だから今でも思います。

 「先ずはやってみよう」、と。

 いまだに、後先あまり考えない早い行動が失敗を招くこともありますが(笑)。
 …やっぱり「きら☆レボ」で感じるんだな、こういうこと(爆)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月22日

チャンスを掴むということ

担当:こうたろ

 「チャンスを掴む」と、言葉で言うのは簡単ですが、それがチャンスと気付いてタイミング良く行動を起こせる状況というのは、そうそう簡単にあるものではありません。運もあるでしょうし、準備を重ねた上で訪れるものだってあるでしょう。そういった諸々の要素を踏まえて掴めるチャンスは、どのくらいあるのでしょうね。

 いまだに「あぁ、あのチャンスを掴んでいればなぁ…」と思って凹むことがありますが(笑)、そういう痛みは良くも悪くも確実に今の自分を形作っているので、それらと一生付き合って行かなければなりません。時として、そういう経験が役に立つ事もあるので、それらを生かしてこれからチャンスを作り、掴んで行きたいと思います。

 しかし、作り出したチャンス、掴めるはずのチャンスが、予想もしない第三者の影響で水泡に帰すこともありますが、この場合はどうすれば良いのでしょうか。諦めますか? 泣き寝入りますか? あがいてみますか?

#03 キャー!めざせCMデビュー!!

 個人的に思う正解は「あがいてみる」なのですが、要は最後の最後まで諦めないということですね。駄目だと思った瞬間でも逆転は可能かもしれませんし、必死であがいている姿が誰かの目に留まり、それがきっかけで新しい道が開けるかもしれない。いついかなる時であっても、本当の意味で「最後まで諦めない」というのは難しいですが、それを実践する習慣が付けることで、何かが変わって来ます。

 悪循環から抜け出す為の方策は、確実に自分の中にあります。昔から今に伝わる慣用句には、それを痛感するものが沢山あるので、そういうところから学ぶのも良いと思います。私の様に「きら☆レボ」を観て、そんな事を感じるのではなく(爆)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月21日

祝!1ヶ月継続(笑)

担当:こうたろ

 突然書き込みを復活し、毎日続けて来たこのブログ。今日で丸々1ヶ月間、漏らさず書き続けました。お気付きでしょうか?(笑)

 ネタは見つける意識を持っていれば、何かしら書くことは出来るものですね。といっても、とある作品のお陰で週に1回はネタが出来て、それはそれで結構辛かったり(爆)。

 それはさておき、このブログは一応、「Project ADE」のメンバーのブログであって、私個人のブログでないことはご存知でしょうか。結果的にこの1ヶ月もの間で1回だけですよ、援護射撃(笑)。出来れば、これから定期的、継続的に書き続けて欲しいです。無理しない程度に。私もこれでまた書かなくなったりせず、出来る限り継続させるつもりですから(少なくとも週に1回)。

#08 あわわわ!初ステージで生放送!!

 しかし、書き続けた1ヶ月の内容を改めて読み返すと、結構恥ずかしいですね(笑)。思った以上に説教くさいですし(爆)。それと、具体名を書いていない部分も多く(伏字にすらなっていない)、それはそれで問題の様な気も…。それでも、これが私のスタイルだと思えば、特に気にせず書き続けられそうです。

 ちなみに、「きら☆レボ」関連は「感想」ではありませんので、ご注意ください(笑)。そして、これからも当ブログを宜しくお願い致します。読者の方がいらっしゃるのだとしたら、その方達の暇つぶしに貢献出来る程度の内容は持たせ続けたいな、と思っています。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月20日

貫く意志

担当:こうたろ

 不可能を可能にする力は、意思の力そのものの力。
 「駄目だ」と思った時点で、その力は失われてしまう。
 では、その力はどうやって生み出されるものなのだろうか。

 例えば、自分自身の力を試すため、本来参加資格が無いのに偽って大会にエントリーした場合。
 その資格が無いことを周囲に偽り続けて、自分本来の力も出さなければならない為、生半可な気持ちでは到底、参加した意味すら持たずに敗退するのが関の山。それでも、勝ち進められたとするならば、その力の源は、資格を持つ持たないではなく、勝ち進もうとする気力や意思が間違いなく影響していると思うのです。

 最終的に参加資格が無いことが分かり、失格となったとしても、周囲はどの様に評価するでしょうか。

#02 ドキドキ!SHIPSオーディション!!

 恐らく負けた人の中には心無いことを言う人達もいるでしょう。しかし、偽ってでも参加し、その勝ち進む為に正々堂々と実力を出し続けて来た姿を見て来たのであれば、実力勝負の末の結果であることに、清々しく負けを認めてくれるのではないでしょうか。

 そう。理屈じゃないということですね。ましてや、老若男女ですら問題にならない。

 …ということを、やはり「きら☆レボ」を見て考えた(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

Telephone Card

担当:Poi

誰でも趣味の一つ二つは持っていることでしょう。中にはわっと盛り上がってあっという間に沈静化してしまう物もあるでしょうし、長く続けている物もあるでしょう。
今日はそんな長く続けている私の趣味のお話です。

一番長いのはアニメ鑑賞ですが(笑)趣味として認識して継続しているという意味ではテレホンカードの収集というのがあります。どのくらい続けているかというとかれこれ20年くらいになるでしょうか。
一時期ICテレホンカードに切り替えが始まり、携帯電話が普及して、もう磁気式のテレホンカードも終わりかな?という時期も有りましたが、今年3月末にICテレホンカードの廃止並びに磁気式テレホンカードが継続することになりました。収集して使わないのだから廃止されても関係ないんじゃないか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、そこは微妙な心情がありまして(笑)そんなこんなでほっと胸を撫で下ろした時期もありました。
現在では流石にテレホンカードの需要も低下している為か雑誌の応募や、イベント商品でも図書カードやパスネット、QUOカードなどが多くなってきたように思います。私も特別テレカに拘っているわけではないので最近ではプリペイドカード全般の収集を行っています。
この辺の細かい話は私のテレカ論などがまとめてあるので興味のある方はこちらへどうぞ(笑)

さて、趣味が収集物である場合、時には金銭に跳ね返ってくることもあり、このテレカ収集も例に漏れず相当な金額を注ぎ込んでいます(汗)中には高額なものもちらほらと。
世の中には趣味で身を滅ぼす人も居るようですが、ここまで長く続けた趣味ですからそんな事にならぬよう程々に日々の生活の良き活力となるようにこれからも楽しく続けていければと思っています。

では、これからまた一枚テレカを入手しに行ってきます。(笑)

投稿者 elilin.com : 17:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月19日

紫陽花

担当:こうたろ

 随分前に、「うた∽かた」「エルフェンリート」の影響も手伝って、鎌倉へ足を運んだことを書きましたが、正味1時間程度で行けるということで、作品を抜きにしても気分転換に良く行く様になりました(今回で14回目)。

 昨年の6月。紫陽花も見頃であろうということとで、足を運んだ成就院と明月院は、観光客でごった返しており、あまりの人の多さに紫陽花を愛でたり、景色に想いを馳せることも出来ずに、早々とその場を後にしたという、苦い思い出があります。

 今年も見頃の季節が訪れました。しかし、週末にタイミングを合わせては昨年と同じ状況になりかねないと判断し、丁度代休を取りたいと思っていたことも手伝って、平日に休みを取って朝から鎌倉へ行くことに決めました。

 普段通勤で使っている電車は、実は鎌倉直通(笑)。ということで、休みを取ったとはいえ、普段と同じ時間に起きて、いつもの通勤と同じ電車に乗りました。で、鎌倉に到着したのは9:30過ぎ。小町通りで用事を済ませた後、そのまま江ノ電に乗って極楽寺駅へ向かいました。

 10:00頃には到着したのですが、そこで見た光景は…、やはり人、人、人…(苦笑)。多少は少ない気もしますが、お年寄りや学生の遠足や修学旅行は、平日だからと言って関係無かったことを痛感しました。それでも、やはり昨年よりは全然余裕を持って見るくらいの状態ではありました。

 30分くらい眺めと紫陽花を楽しみ、そのまま歩いて由比ガ浜へ。海の家の準備(6/28が海開きだそうで)をしている人達を横目に若宮大路まで直進。そして、鎌倉駅。小町通りを通って、そのまま建長寺を脇目に明月院へと歩くこと30分。11:30には明月院に到着。高いなぁと思わずにはいられない拝観料を払い、いざ。

20060619_ajisai.jpg

 昨年は人の頭しか見えなかった感じだったものの、今年はちゃんと紫陽花を楽しむことが出来ました。やはり「圧倒的!」というものではなかったものの、「姫あじさい」への拘りを感じることが出来たのは良かったと思います。タイミング良く、普段閉鎖されている奥の菖蒲園が公開されていたので入ろうと思ったのですが、更なる入園料500円が必要ということで、見頃の時期もピークを過ぎていることを考えても、今回は見送ることに。でも、やはり高いですよねぇ…。

 往復2時間かけて巡った鎌倉の紫陽花ですが、正味2時間の散策でも満足することが出来ました。梅雨の合間に訪れた快晴という好条件が重なったことは、満足度を高めた大きな理由でしょう(たった2時間で日焼けしました)。鎌倉に来る様になって、自然に触れることが多くなり、気分的に安いでいることを実感します。そして、この感覚を「季節の便り」として、応援する人に届ける楽しみもあり、そういう意味でも自分の中では特別な場所になって来た、そう思います。

 1つでも、こういう場所が見付けられたのは、きっかけがどうあれ幸せなことなのかもしれませんね。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月18日

Happy Birthday

担当:こうたろ

 「Happy Birthday」…といっても、自分のではありませんが(笑)。

 年に1度ある自分の誕生日のことはすっかり忘れていたりするのに、他人の誕生日は割とちゃんと覚えていたりする私。これまで生きて来た中で、祝われた回数よりも人を祝った回数の方が断然多いという、意識すると一抹の寂しさがありますが…、人の誕生日であってもおめでたいことは良いことです。

 今回、応援している声優さんのお誕生日&声優活動10周年ということでちょっとした催しがあり、足を運んで来ました。昨年は出産等もあり、恒例だったその催しは無かったのですが、毎年とても手作り感に溢れる温かな空間で、思わず参加者側の顔も綻んでしまう様な素敵な会は、今年も変わらず健在でした。

 何より感じたのは、その距離感の近さと、仕事仲間からも愛されているんだな、ということ。

 駆け付けてくれたスタッフや声優さん、メッセージをくれたスタッフや声優さん。皆の言葉を聴いているだけで、良い仕事をしているんだな、ちゃんとポジションを築いているんだな、ということが分かります。

 会の最後は、必ず一人一人と会話する時間を取ってくくださり、応援している者にとって、こんなに嬉しいことはありません。拙い言葉であっても、直接会話が出来るということは凄いことです。当たり前のことですが、同じ人間なんだな、ということが分かります(笑)。

 自分自身が職場でどんな存在なのだろうか、と考えたりすることがあります。年齢を重ね、責任も重くなっている現在、落ち込むことも良くありますが、応援している人が活躍している姿を見ると「負けられない!」とか思ったりして(笑)、元気を貰うことも多いです。基本的にファンの想いは一方通行が基本ではありますが、実は持ちつ持たれつな部分があるよな…と思える様になりました。自分が伝えた言葉や書いた手紙が、少しでも応援している人の活力になれば、こんなに幸せなことはありません。

 応援のスタイルは人それぞれですが、私は消費するだけの対象、気持ちだけが空回りする様な相手、そういう人を応援することはありません。今回参加した催しで、それを再認識しました。これが、長く応援して行く秘訣なのかな…と。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月17日

体が覚え込んだあの頃

担当:こうたろ

 私の大きな趣味の1つに、TVゲームがあります。黎明期からの付き合いで、一時も離れずに何かしら関わって来たので、ちょっとした歴史が話せるくらいです。

 最近、ゲームは買わなくなりました。いや、買ってはいるのですが、その本数は減り、新作ソフトに心惹かれることが滅多になくなりました。なのに、自分が一番TVゲーム(特に業務用)をやり込んだ1984~1988年頃の移植版ソフトが発売されると、割と直ぐに飛び付きます。しかも、複数の機種で同じタイトルが出ても気にせずまた購入する始末(汗)。

 業務用基板を遊べる環境がある私ですが、何でも本物志向である訳でもありません。自分の中でのグルーピングとして、

 1. 移植版で満足
 2. 本物があればOK
 3. 本物も移植版も持っていたい

 の3つがあり、大抵は1.です。2.のケースは割と少なく、3.は思った以上にあります。

 で今回は、この分類がし辛いタイトルについて書かせて頂きます。

 「悪魔城ドラキュラ」。
 ファミコンのディスクシステム用ソフトとして発売され、今日までシリーズが続いているコナミの看板ソフトの1つなので、ご存知の方も多いかと思います。その中で、凶悪な難度を誇る業務用。これが、18年の歳月を経て、家庭で遊べる時代がやってきました(業務用の入手も試みたのですが、金額にリスクがあり過ぎて、見送っていました)。

 しかし、このゲーム。ぬるま湯に浸かった今の自分にはあまりに厳しい難度で、Stage.1の半分くらいでゲームオーバーになる始末…。しかし、お金を気にせずプレイ出来る現在、「極めてやろう!」という気持ちが生まれてきました。そうです。昔は、1コインで長く遊ぶために、自分の全ての神経を研ぎ澄ませて、攻略を研究し、プレイを重ねてどんどん上手くなって行かなければなりませんでした。その感覚を体が思い出して来たのです。コンティニューは出来るものの3回までという漢らしさ(笑)。これですよ、これ! 当時、音楽だけは聴いていたのですが、とうとう画面上の演出も一緒について来る様になった訳ですから熱くなります。

 アーケードゲームが最も熱かったと思える1980年代のゲーム達。機会があれば、今の時代だからこそ、遊び尽くしてみて欲しいな、と思わずにはいられません。どんなソフトも、時を超えたメッセージを、プレイヤーに送ってくれること請け合いです。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月16日

1軒7時間

担当:こうたろ

 社会人になって、飲みに行った回数はかなりありますが、1回の飲み会(1軒のお店)の平均時間は2~3時間というのが、殆どの方の認識ではないでしょうか。

 私もそう思っていました。少なくとも、ネットを通じて同じ趣味を持つ友人と出会うまでは(笑)。

 今、この「えりりん.com」を一緒に創っている、Project ADEのメンバーの一人は、付き合い始めて10年になりますが、初めて会った初日に、いきなり1件軒目の飲み屋で閉店まで居た(しかも終電が無くなっていた)という意気投合振り(爆)。それから何度も一緒に飲んで来ましたが、それまで常識であった「1軒2~3時間」の概念は、「1件3~4時間」に、変わって行きました。

 そして現在。

 狙った訳ではないのに、お互いの家も比較的近所になり(笑)、終電車を気にせず飲む様になってからというもの、塗り替えた常識でもある「1軒3~4時間」が「1軒6~7時間」になりつつある現実(爆)。これはちょっと異常とも言える時間ですよねぇ。でも、話すネタに困ることなく、幾らでも話せてしまう事実。客観的に見ても凄いなぁ…と(笑)。

 飲み会(差しで飲んだら「会」じゃないですが…)に限らず、こういう気兼ねない自由な時間は、無駄に思える側面もありますが、心の栄養として私自身には必要なものだったりします。しかも、忙しければ忙しいほどに。

 これも「たった一人との出会いで人生が変わった」と言える、と思う今日この頃。皆さんは、こういう生活ってどう思いますか?(笑)

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月15日

住む世界の違い

担当:こうたろ

 自分の生まれは基本的に選べません。
 生まれてからの生い立ちだって、自分が口出し出来ない時期があります。

 ごく普通に生まれた大半の人は、成人するまでに自分の将来を左右する出会いや、選択しなければならない瞬間を経て、現在の職に就いていると思います。私も基本的にはそうでした。でも、「あの時あっちを選択していたら」とか思うことが今でもあったりします(笑)。

 結果的に選択した「今」。それは、自分で選んだにせよ、全く異なる世界を選んだ人達とは違う「世界」に身を置いているということです。同級生だった人が、医者になったり、歌手になったり、平凡な会社員になったり、起業して成功したり…。同じ時を過ごしていたのに、不思議なものですね。

 同じ時を過ごさずとも、全く知らない人と偶然の出会いにより、自分の向かおうとしていた道が大きく変わることも珍しくありません。しかし、大きく変わる前に、あまりに違うその時の自分を見つめた時に、リスクを省みず、急な針路変更を選ぶ人はどのくらいいるでしょうか。例えば、極普通の会社員が、テレビで見た芸能人を見て、その人に会いたいが為に芸能人の道を目指す、という場合。

#01 きらりん!アイドル革命!!

 恐らく、殆どの人がそんな発想で針路変更などしないでしょう。でも、それがどんな理由であっても、それが「無理だ」「駄目だ」と思って行動を起こさなかった時点で、チャンスは訪れません。宝くじも買わなければ当たらない、ということですね。当たり前のことですが、やはり「行動を起こす」というのは、何においても大切なんです。その行動は、早ければ早いほうが良い。やり直せるから。勿論、遅くたって、やれる事をやる。そういう自分でありたい。いつか、住む世界の違いなんて、乗り越えてやるんだ。

 「当たって砕け!」
 …”砕けろ”の”ろ”が無いだけで、何とも力強く前向きな言葉になるんだろうか。

 そんなことを「きら☆レボ」を観ていて思う私(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月14日

最近

担当:こうたろ

 最近に限ったことではないが、疲れが抜けない。
 それに関係するのか分からないが、なんだか最近、自分にしては珍しく(?)物忘れ(ボケ)が激しい。

 昨年末、気に入っていたマフラーを落とした(涙)。
 3月くらいに落し物をした(涙)。
 今週、二重に同じものを注文していたことに気付いた。キャンセル出来ない(苦笑)。
 昨日、振込先を間違えて違う人に振込みをしてしまった(汗)。

 ちょっと続いているのが気になるところ。これでそのまま気持ちを沈めるのは簡単で、寧ろそうしたいのは山々。しかし、それでは何もならない。だから、前向きに都合良く解釈することにする。

 失くしたマフラーは諦めて、それが大事であったという気持ちをしっかり胸に刻めばいい。
 3月に失くしたものは、また入手すれば良い。元々タダだったんだし、自分で購入して大切にすればいい。
 ダブって買ってしまったものは、それが良いものであるなら、誰かに薦めてプレゼントすればいい。喜ぶかもしれない。
 間違って振り込んでしまったものは、その振込先の人から連絡が入り、全額そのまま戻してもらえた。同一銀行だったので手数料もかからなかったという。人の親切がこんなに嬉しかったのは久し振りの様に思える。

 気持ち一つで色々変わる。長い人生、色々あった方が面白いかもしれない。ましてや、こんなちっぽけな事で一喜一憂出来るのなら安いものだ。そう考えることで、気持ちが楽になることもある。自分は決して楽天家ではないけれど、日々を楽しみたい気持ちは他人に負けたくない。

 「明日があるさ」。
 そんな言葉を思い出した。
 「なるよになるダバ、ないダバさ」
 そんな言葉を思い出した。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月13日

日本中が注目したであろうW杯日本チーム初戦

担当:こうたろ

 小中学生の頃、球技の中で一番好きだったのはサッカーでした。
 アニメの「キャプテン翼」は好きで良く観ていました。特に中学生編が好きでした(祝DVD化!買えないですが(笑))。
 Jリーグ開幕当初、そこそこ注目して観ていました(職場の先輩の依頼で、全チームのマスコットキャラクターのアイコンを作りました(笑))。

 そんな私でも、普段からサッカー観戦を楽しみにする訳でもなく、W杯だからといって特に気持ちに変わりはありません。2002年のW杯の時は特に周囲が騒ぎすぎていた為に、試合自体もあまり観た記憶が無いくらいです。

 それは今年も同じ気持ちでした。なのに、初戦のオーストラリア戦はついつい最初から最後まで観てしまいました。「ながら見」のつもりだったのですが、結局殆どテレビを観ていたくらい(笑)。

 結果としては非常に残念でしたが、試合内容としては「おぉ」と思う部分よりも、「…」と思う部分の方が多い、あまり面白くない試合だったと思います。センタリングミスやパスミスが多かった様に感じますし、私的に煮え切らない、歯がゆい試合内容でした。

 熱狂的なファンという訳ではないので翌日の気分は左右されませんが、職場では気分が沈んでいる人もいました。世の中的には気分的に沈んでいる人がきっと多かっただろうなぁ…。その気持ち、応援しているアーティストが結婚すると決まった時の気持ちに近いかもしれないな、と何故か思ってしまいました(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月12日

本物と偽物との違い

担当:こうたろ

 本物と偽物の違い。それは何で変わるのでしょうか。

 単純に区分け出来るものではない、「伝統的な技術」というものの場合は、何をもってその判断をするのでしょうか。きっと、その技術を受け継いだ人が、それを守って行くという形で本物として認識されるのだろうと思います。

 では、本当に大切にしていた「物」が偽物だと分かった時、どんな感情が湧き上がるでしょうか。

 ある人は、突然愛着が薄れて、汚れたものを見る様にずさんに扱うでしょう。
 ある人は、愛着はあるものの、偽物である後ろめたさから隠してしまうでしょう。
 ある人は、それが偽物だろうと何だろうと、大切にしていた気持ちは変わらずにいるでしょう。

 それぞれ、その「物」によって感情に違いはあるでしょうけれども、この3つの気持ちを理解することは出来ると思います。

 本物と偽物を区別したとして、その偽物と称されるものが、「お金儲けの為にコピーされた粗悪品」であるならまだしも、そうではなく本物と同等、或いはそれ以上の情熱をもって作られたのだとしたら、出所一つで価値自体を決めてしまうことに、どれだけの意味を持つのでしょうか。それが本物か偽物かということは関係なく、自分が「大切」と思っていたその気持ちこそ大事であり、その偽らざる気持ちが心を豊かにするということを、改めて感じました。

 それを、昨晩放映分の「ARIA The NATURAL」から受け留めました。決して「きら☆レボ」ではありません(爆笑)。

 時代は移り変わっても、大切なものは何も変わらない。そう思います。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 21:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月11日

気に入る歌と歌唱力

担当:こうたろ

 以前にも話題にしたことがあったかと思いますが、私は歌の上手い下手が好き嫌いを決定する理由ではありません。上手い歌でも心に響かないものはあるし、下手な歌でも心に響くものはあります。

 今、ちょっとブームな人がおりまして(笑)、CDをかき集めています。実はこの人の歌、2002年くらいに一度魅せられて、CDを集めていたことがあるのですが、短期間で熱が冷めてしまっていました。そのブームが4年経った今、再燃し始めたという訳です。

 改めて聴いてみると、上手くはないのですが下手でもない。かといって普通でもない…という、独特の魅力がある様に思えてなりません(声はかなり好きだと思います)。似たような歌ばかり歌って流行っているメジャーな歌手よりも、絶対応援したくなります(笑)。

 歌は「うわぁ、下手だなぁ」と思うものと、「おぉ、なかなか」と思うものが混在します。古いから下手、新しいから上手いというのでは全くないところもいい感じです(爆)。でも、そんなバランスが魅力を膨らませているのかなぁと感じます。現在、90曲くらいは集まっているのですが、それを通して聴いてみると非常にヒーリング効果があることが分かりました。勿論、あくまで私自身に対してですが(笑)。思っている以上に資金を投入してしまいましたが、現時点での後悔はありませんし、どちらかと言えば満足しています。

 ソロ、デュエット、3名以上のグループといった中で、個別の存在感を出すこの人について、本業の応援を精力的に行っている訳ではないのですが、ずっと何かにつけて気に掛けて来た様に思えます。きっとこれからもそうなのでしょう。これも一つの”応援”という形なのかもしれませんね。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月10日

カラオケで気持ちを入れるということ

担当:こうたろ

 仲間内でカラオケ好きな人が多いということから、月に1回は必ずと言っていい程にカラオケに足を運びます。個人的にもストレス発散法としては、飲みに行くのと同様、非常に大事です(笑)。気兼ねなく何でも歌えるカラオケが一番良いので、職場関連で行くものよりは、気心知れた仲間と行くのが主になっています(寧ろ、職場では断っているくらい(笑))。

#05 ありえなーい!初めてのお仕事!!

 歌の上手い下手は別として、カラオケに良く足を運ぶ人であれば、数曲は自分で「これ!」という曲を持っていると思います。それは、歌っていて楽しいもの、自分で一番上手く歌えるもの、一番気持ちが入るもの…と様々だとは思いますが、どれが一番のストレス解消になるでしょうか。私はやはり「気持ちが入るもの」です。同じ「気持ちを入れる」と言っても曲によってその”想い”は異なりますが、歌詞に自分の気持ちや想いを乗せて歌うのは、気持ちが高ぶれば高ぶるほどに気持ちの良いものです。それがどんなに馬鹿な歌であっても(笑)。

 今と昔では、選曲にも違いが現れてしまいますが、根幹に流れるものは同じなのではないかと思います。結局は「好み」で括れるものなのか、人間的に成長出来ていないのか…(爆)。

 ●ちょっと(大分?)前 Best 3
  1. おやすみなさい 明日はおはよう/林原めぐみ
  2. 星の一秒/EUROX
  3. APOLLO/沢 靖英
 ●今 Best 3
  1. 約束/黒田倫弘
  2. ユーフォリア/牧野由依
  3. いつか溶ける涙/savage genius

 「今」の3曲は、2.や3.に関しては作品あってこそ、1.に関してはそれとは別の想いで歌っています。それがどんなものかは…、今は語らないでおきますね(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月09日

人との縁(えにし)

担当:こうたろ

 知らない人の輪に入らなければならないことは、これまでにも結構ありました。勿論、自分に限らず、ここを読んでいる方々も、そういう体験はして来ていると思います。これは、結構パワーを使うことであるということに異論は無いと思いますが、ちょっとしたコツで意外に苦にならないものだったりします。

 学校に通っていた時代は、入学、クラス替え等、そういうタイミングが何度もありましたし、社会人になれば、入社、配置転換、出向等で、どうしても避けて通れないものでした。そういった「通らなければならないもの」を除いても、私は1つ大きな輪に飛び込んだ経験があります。

 パソコン通信も徐々に浸透してきた1996年。私は転職する事に決めた時、定価550.000円もするオールインワンのノートパソコンを購入し、パソコン通信というものを始めてみました。その時興味があったカテゴリに行ってみると、共通の趣味・話題で盛り上がっている人達が居て、非常に楽しそうに映りました。全く躊躇いもなく「参加してみよう!」と参加し、文字での活躍を重ねつつ「オフ会」なるものに参加し、そこで文字だけでないリアルの人に出会い、結果的に知人から友人に変わり、付き合い始めて10年を重ねる程の友人達を持つに至ります。

 人との縁とは不思議なもので、その輪に飛び込まなければ、今とは全く異なる道を歩んでいた部分はあると思いますし、そのタイミングだったからこその出会いでもありました。そこで出会った人とは、時に気持ちのすれ違いや誤解も沢山ありました。それでも、長く友達で居られている人というのは、やはり何かしら通じ合っていて、与えたり貰ったりの関係だけでない、必要な存在だからこそなんだな、と感じます。
 #10 うきうき!アイドルスクールに転校!!
 私は当時、オフ会に初めて参加する人達が、また参加したくなったり、普段のオフライン活動が活発になったりして欲しいと思って、積極的に話をする様に心掛けていました。それは結果的に自分自身が楽しむためにやっていたことでもありますが、文字のコミュニケーションで始まったとはいえ、その裏で人が書いている限り、人同士の関係なんですよね。匿名同士でのやり取りでは得られない喜びがそこには確かにあります。だからこそ、積極的に会話をし、その人を知ろうとする努力を惜しみませんでした。「素直に接する」。これが一番なんだと思います。

 文字で始まった人同士の繋がりは、最終的にちゃんと存在する人同士の繋がりになります。それは忘れてはならない大切なことですね。

 そんなことを「きら☆レボ」を観ながら感じた(爆)、蒸し暑い夜。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月08日

やはりだらけた1週間に

担当:こうたろ

 先週のサイトリニューアルオープンから1週間が過ぎ、大きな問題もなく順調に日々を送っている今週は、私だけでなく、プロジェクトに関わった全員がダラダラムード(笑)。勿論、仕事はあるものの、残業までしてそれをやりたいかと言えば、やはり答えはNo(笑)。遅くとも20:00頃には上がるという、とても健全な状態。…少なくとも、他の人は…(苦笑)。

 私も楽にはなりましたが、他に抱えているものも多く、そちらはそちらでやらなければならないことがあって、「定時上がり」なんて夢のまた夢…とまではいかないものの、やはり何か特別な用事が無い限りは、何だかんだ言っても定時では上がれませんね。お金が出る訳でもないので、無意味な残業は勿論しませんが、暇な時にこそやっておかなければならないことがあったりと、なかなか難しいものです(立場的に早く帰ることに気を遣っている部分があるのも否めないのですが…)。

 それでもタイトルにも書いた通り、気分的には気が抜けたのは間違いなく、やはりダラダラした感覚なのは事実(笑)。しばらくは、ゆとりのある生活を送りたいなぁと思うのですが、緊急連絡窓口当番が3週に1回ローテーションされるので、それはストレスなんですよねぇ…(苦笑)。

 そんな時は、飲みに行ってストレスを解消しよう。うん、そうしよう(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月07日

多様なメディアとフォーマット

担当:こうたろ

 今回「趣味」というカテゴリーにはしましたが、特に専門的に色々やっている訳ではありませんので念の為(笑)。

 近年、記録メディアは物凄い進化をしており、多種多様な展開とそれぞれのフォーマットに悩むことも度々あります。

 今回、「avi形式のファイルをDVD-RAMを介して自宅のHDD/DVDレコーダーで使いたい!」ということで、色々調べたり試したりして、結果的に実現することが出来ました。決して専門家ではないのですが、素人でも調べれば解決出来る今の世界、便利になったなぁとしみじみ思います。

 私がパソコンを持った頃、フロッピーディスクとして5インチが主体でした。
 調べものといったら、書籍。しかも早い情報であれば、英文献というのが常識でした。
 プリンタもカラーと言えば熱転写で、ランニングコストは高く、スピードも遅いものでした。

 便利さというのは、それが常識である人と、それが生まれるまでの過程を知っている人では、受け留め方が全然違うと思います。それでも、便利さには慣れてしまいますし、そこから戻ることも難しいですよね。現に、私も自分で好きな曲を集めたオリジナルのCDをジャケットや盤面もデザインして作れるという今の方が良いですし(笑)。

 それはそうと、画像や動画を扱うフォーマットですが、難しいですね…。手軽に使えるソフトは確実に増えているとは思いますが、文字コードと同様、早く統一して欲しいです(笑)。ハードやソフトの性能が上がっているとは言え、エンコードにかかる時間は嫌なものですからね。

 今日は、そんな話。

投稿者 elilin.com : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月06日

気持ちを伝える表現

担当:こうたろ

 先日(6/4)、NHK教育テレビで中学二年生への国語の授業が取材されていました。その授業は「短歌」を使って、”恋心”を詠おうというもの。

 男女混合で班に分かれ、例として挙げてある9種についてのディスカッションを重ね、各人が”恋心”に対して話しやすい雰囲気を作り、最終的に個人個人が短歌を書ける環境にしていました。
 中学二年生という微妙な年頃。アニメーションにおいても主人公の年齢設定として良く使われ、「子供以上大人未満」とも称される時期。”恋心”というものに対し、一番素直に向き合える時期かもしれません。中にはなかなか書けない生徒も居ましたが、先生が挙げた「書くためのポイント」が良かったのか、教え方が良かったのか、クラスの生徒皆が恥ずかしそうにも楽しそうに授業に参加していたのが印象的でした。

 生徒の作った作品は匿名で全員分が発表され、その短歌に対する「返歌」というものについても作っていました。「返歌」にもポイントがあり、見ている私自身も「なるほどねぇ」と勉強になりました(笑)。

 たまたまテレビをつけたらやっていた番組ではありますが、最初に興味を引いたのは勿論「恋心を短歌にする」という点(笑)。その昔、恋文は全て短歌であったと授業では教えていましたが、5・7・5・7・7で綴られた「想い」は、短いながらも的確に伝えるべきことを伝えられていると確かに感じました。いくら綺麗な言葉を沢山並べても、素直に書かれた31文字の方が人の心を動かしたりします。気持ちは言葉にしなければ伝わりませんが、口下手だったとしても、短歌であれば上手く伝えられるかもしれません。

 「想い」を伝える手段が多種多様になった現在。それでも、本当に伝えたいことは直接伝えたり、手紙に託したりする昔ながらの方法が温かいな、と思うのは私だけでしょうか。人との繋がりが希薄になってしまったと感じる今だからこそ、伝統的なものの「良さ」を伝える意義があると思えてなりません。

 先日「お茶会」にて俳句を捻りましたが(笑)、時を同じくして今度は短歌とは何たる偶然。
 今度は”想い”を短歌にして詠ってみようかな…。うん、そうしよう。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月05日

約束

担当:こうたろ

 「約束」。

 今まで、大小様々な約束をして来たと思います。その約束の内容は人それぞれだと思いますが、基本的には守られるべきものであるというのは、誰も異存は無いと思います。

 しかし、自分で約束した意識の無い「約束」というのは、どこまで責任が持てるでしょうか。例えば、幼少の頃にした約束とか。もし、この意識の無い何気ない約束が、人の人生を大きく左右していたとしたらどうでしょうか。「約束」は、それほどまでに影響を及ぼす可能性のあるものだったりするのです。

#09 ザバーン!イリュージョニスト嵐や!!

 1つ1つ、その重みを気にして約束をしている人など殆ど居ないと思います。それでも、ちょっとでも「約束」の重みに触れたことのある人は、その瞬間に感じる想いの大きさを受け留め、約束を果たすために懸命になるでしょう。

 「誓い」という言葉があります。
 これは、「約束」の様に当事者同士がしなくても構いません。それこそ、逢った事の無い人に対してだって、勝手に誓うことも出来ます。そんな想いが、実際尊いものだったりするのですよね。

 …なんてことを、「きら☆レボ」を観て思ったり…って、いつまで続くんだろう、このシリーズ(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月04日

宇宙刑事魂

担当:こうたろ

 先月末、バンダイナムコゲームスから発売されたPS2版ソフト「宇宙刑事魂」について、今日は書こうと思います。

 「宇宙刑事」の冠を付けた「ギャバン」「シャリバン」「シャイダー」のシリーズ3部作は、1982年から3年間放映された特撮番組です。

#おぉ、これまた80年代!(笑)

 放映当時、熱中して観ていた訳では無いのですが、好きであったのは間違いなく、後にLDソフトとして発売された時、購入して全話観て「こんなに凄い作品だったんだ!」と感動した口です。

 「宇宙刑事魂」というソフトの発売を知ったのが、昨年(2005)の東京ゲームショウにおいてバンダイでもらった冊子。どんな作品になるのか全く分かりませんでしたが、こうして無事に発売されたことに対して、素直に敬意を表したいと思います。

 で、肝心の出来ですが。

 ●映像
 役者さんまでもポリゴンモデルというのは驚きでしたが、これはこれでOK!(笑) 逆に新規の物語をやるには、この方法しか無かったでしょうから、この英断には素直に拍手です。動きもなかなかそれっぽく、及第点以上の出来だと思います。特に、サンドルバなんか、そのままだった様な気が(笑)。

 ●ゲーム性
 雰囲気は良いのですが、ボリューム感に少々欠けるかな…と思います。「ギャバンモード」だけでなく、「シャリバン」「シャイダー」も全て、物語を追うモードを付けて欲しかったですね。また、肉弾戦だけになっているので、折角のメカ(ジムニー含む(笑))が活躍しなかった点もマイナスでしょうか。ただ、大山小次郎が操作出来るシーンは爆笑モノでした(笑)。
 オリジナルストーリーの方も、折角なのでもっと長くしても良かったかな…と思いました。分岐点が1ヶ所なので、2通りの物語しかありませんし(どっちの物語もハンターキラーが中心の役割を演じていたのはグッジョブでした(笑))。
 蒸着のシステムや技の数々については、なかなか頑張ったと思います。ただ、レーザーブレードでのトドメを自分で刺すことが出来ないので、出来れば敵がもう直ぐ倒せるという段階で、レーザーブレードのシーンを挿入し、レーザーブレードのテーマを流し、最後トドメを刺せる状況の時に一振りすることで、最後の技が出る様にしてくれたら、だいぶ違ったのではないか、と思います。
 ゲームとしては「酷い」とは思わないまでも、「もうちょっと」と思うところはあります。良くも悪くも「キャラゲー」という感覚は拭えないです。

 ●その他
 オリジナルストーリーで、強大な悪として登場するオリジナルキャラ「暗黒銀河女王」が、何と故・曽我町子さんで驚きました。エンディングテーマでブルースまで披露してくださり、これが遺作になってしまいましたが、こうして形になったことに心から拍手を送ると共に、哀悼の意を表します。
 それと、既に故人であるシャイダー:円谷浩氏は、このオリジナルストーリーでは別の人が声を当てていましたが、3人の宇宙刑事が勢揃いして共に闘う姿を見ることが出来たのは、それがポリゴンモデルであっても嬉しかったですね。ただ、自分が操作している宇宙刑事以外の宇宙刑事(ギャバンを使っていれば、シャリバンとシャイダー)は弱すぎだ(爆笑)。

 そんなこんなでの総合評価は5段階で3.5。ちょっと甘いと思いますが、宇宙刑事ファンであれば持っていても良い作品かな?思いますし、楽しめた部分もあるのは事実ですし。何より、同時期に購入した他のソフトをやらずに、このソフトだけを遊ばせてくれたのですから、私的には満足です。

 私自身のサイト「色即是空」でやれていないレビューをこの場を借りてしてしまいました(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月03日

回顧

担当:こうたろ

 「昔は良かった」と思うことはありますか?

 私と同じ世代の人は、割とこう思っている人が多いのではないかと思いますが、どうでしょうか。

 1980年代に青春を過ごした(?笑)私は、「80年代」という様々なブームを作った時代が、今となっては凄い時代であったことを強烈に感じています。それだけに、今の時代は便利になった事や今でしか出来ないことが山ほどありますが、昔の方が「良かった」と感じてしまうのです。

 例えば、業務用ゲーム。
 沢山のアイディアが、百花繚乱の時代です。今でもこの時代のゲームは面白いです。
 例えば、家庭用ゲーム。
 ハードが貧弱でも、それを補ってあまりある情熱で、何でも出来ていた時代。驚きと感動の連続でした。
 例えば、歌謡曲。
 名曲が沢山生まれたと思います。それを裏付ける様に、近年「カバー」される楽曲の殆どが80年代。
 例えば、パソコン。
 「マイコン」から「パソコン」へ変わる頃。どのマシンを購入するかが死活問題だった頃。家庭用、業務用では共に味わえない名作ゲームが沢山出ました。中には今でも続いているシリーズがあるくらい。

 って、例えが自分の趣味範囲ばかりで申し訳ありません(笑)。

 「良かった」と思う裏には、「楽しかった」という気持ちや感動が必ず付いていると思います。それは、流行に左右されない、多少美化されている部分があったとしても、素直な自分の気持ちなのだろうと思います。

 自分はたまたま80年代が良かったと思っていますが、世代毎にそれぞれ好きな時代が分かれるものなのでしょうね。

 今回、こういう事を思ったきっかけになったのは、PS2版の「魂斗羅」のプレイ。基板(本物)を持っているのに、移植される度に買ってしまいます。「スペースハリアー」と名の付くソフトなんて、何回購入すれば気が済むのだろうか(爆)。PC-8801mkIISR、X68000、メガドライブ、ゲームギア、スーパー32X、セガサターン、ドリームキャスト、PS2…。業務用の「スペースハリアー」が出てから20年が過ぎ、その衝撃の大きさを、今でも引きずっているという証なんだろうな…と思う今日この頃。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月02日

労い

担当:こうたろ

 仕事には大抵「期間」というものが存在し、その期間内で決められた事をやり遂げることで一区切りが付きます。その期間や期間内でやるボリュームには長短、大小ありますが、やはり「区切り」があって、そこでそれぞれの働きに対して、正当な報酬、評価、そして労いがあって然るべきだと思います。

 それはごく当たり前のことであるはずなのに、その部分が思っている以上に軽んじられていると感じるのは果たして自分だけでしょうか。

 「がんばった」「お疲れ様」「ご苦労」など、労いの言葉は色々ありますが、同じ言葉を口にしても、その発している人の心が反映されているか否か、本当のところは発した本人にしか分かりません。勿論、それを受け留める聞き手の気持ち次第でも変わります。

 会社の中では、立場的に上の人が発する言葉は、何でも社交辞令的なものに聞こえがちです。でも、ちょっとした表現の仕方やちょっとした表情一つで、自分の思っている以上の効果が出ることを私は知っています。「性格」というものもあるかもしれませんが、立場的に上の人は、こういうことをもう少し考えて欲しいと思います。働く仲間も同じ人間なのですから。

 ちょっとしたことに気付く。それを1つ1つ実践して行く。たったこれだけなのに難しい。そんな事を、今日の「打ち上げ兼新人歓迎会」で思いました。

 今回は、こういうネタでも「きら☆レボ」は関係ありませんよ?(笑)

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月01日

必要性の判断

担当:こうたろ

 本日(6/1)の深夜、オープン後初の月次処理が動くため、担当者としての待機を命ぜられました。その月次処理が動くのは、深夜1:00。もうタクシーでしか帰れない時間帯ですね。

 ただ、この月次処理は画面起動(手動)でも行えるため、散々先方も含めてテストを行っているので、値としての不具合はほぼ無いということは確信していました。ましてや、その処理が生成するファイルを提携先のサーバへFTPする部分に関しては、即日使われるファイルではない為、翌朝の確認だって全然問題無いはずです。

 社内的に命ぜられはしたものの、上記理由によりクライアントの担当者へ確認してみたところ、「待機はしなくても大丈夫ですよ。翌朝確認してみてください」との回答。そうですよねぇ? 翌朝でも問題無いですよねぇ? とこの回答に大いに満足しました。

 何でも待機すれば良いというものではないということを、待機を命じた人に伝えることが出来たでしょうか。もう少し要否を考えて欲しいなと思うと同時に、無駄な作業を急に命じたりさせない様に、どうにかしたいなとは思っています。愚痴を言ったり、くすぶっているだけでは、何も変わりませんから。

 待機しなくて済んだお陰で、多少早めに(20時頃)に上がることが出来、その足で飲みに行っちゃいました(笑)。自分に対するこういうガス抜きは必要。ただ、何かにつけて飲みに行っているので、想像以上にお金が無くなっている状況(苦笑)。もっともっと自粛しなければ…。もっと暇になってくれれば、飲みに行く回数が減るのになぁ(笑)。

 今日は、そんなお話。

投稿者 elilin.com : 23:25 | コメント (0) | トラックバック