« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »
2005年11月17日
あいはさくらんぼが好きだねぇ
担当:Poi
11月も半ばを過ぎ、10月に始まった新番組も軌道に乗ったたところでしょうか。作品によっては折り返しをむかえるものもありますが。さて、すっかり遅くなりましたが今期の注目作品はというと、何と言っても「地獄少女」これにつきます。スタジオディーンならでわの美しい映像に加え妖艶であるが故の美しいキャラクター。そしてキャラを十二分に生かすキャスト。はっきしいってずるいです能登さん(笑)今期の一押しです。
そして「リリカルなのはA's」。フェイトとなのはがまた逢えるというだけでも十分に楽しみだった作品ですが、またまた戦わなくてはならない相手が出現。これまた絶対悪が居ない中、戦わなくてはならない双方の勢力。魅力的なキャラクター達と交錯する人間関係。今回もほぇ~とした感じと、わくわく感と、せつなさいっぱいの作品となっています。
「蟲師」今期の中では遅れてスタートしたこの作品。まずクオリティーに驚かされました。そして蟲という妖怪やら物の怪のような存在をテーマにした哲学っぽい話は実に興味深いです。
「ARIA THE ANIMATION」私が今年最もハマッタ漫画で、アニメーションが始まるのを心待ちにしていたのがこの作品。病んだ心を溶かしてくれるような優しい作品です。ゆっくりとした時間が心地よく、忙しない毎日の中でこんな時間があっても良いと思わせてくれます。
その他舞乙HIMEも前作のキャラの立ち位置を上手く使った作品作りに否が応でも想像力をかきたてられます。
前期で私的に非常にお気に入りな作品が一気に終ってしまった為今期はどうかなぁという思いもありましたが、ふたを開けてみると良作ぞろい。消化する作品の数が増えるのは困り者ですが、まぁ嬉しい悲鳴といった所でしょうか。
投稿者 elilin.com : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
読書の秋
担当:Poi
最近ハマっている小説あります。電撃文庫の「ガンズハート」という作品なのですが、随分前に買ったのを最近やっと読み始めて熱くなってますw慌てて2巻を買いに行ったら5巻も出ていて更にビックリしたのはつい先日のこと(爆) 著者は鷹見一幸氏。とても感情移入しやすい文章で、登場人物の視点でムカムカしたり、わくわくしたり、ドキドキしたり。物語自体はかなりストレートで王道。説教くさいこともありますが、娯楽としての爽快さをもった作品です。
そもそも何故この「ガンズハート」を手にとったかというと、実は電撃文庫で以前に読んだ「時空のクロスロード」シリーズというのが有るのですが、これが実に面白かったという経緯があり、きっと新作も面白いに違いないと思ったからなのですが、見事に期待に答えてくれました。
今後も鷹見一幸氏の作品は注目です。